MUNOAGA(ミューノアージュ)育毛剤は男性も使える?成分や効果についても紹介

ミューノアージュ育毛剤

今回紹介するMUNOAGA(ミューノアージュ)育毛剤は本来女性のために開発された育毛剤です。しかし、この育毛剤には他の育毛剤にはない優れた特色があります。
それが「頭皮環境を整える」ための1剤と「育毛を促進させる」2剤というセパレートタイプであること、そして2剤には5種類もの薬用成分が配合されていることです。
男性向けの薬用育毛剤では3種類の薬用成分配合が一般的なので、それよりも配合数が多いミューノアージュは男性も気になる存在ですよね。
そこで今回はミューノアージュ育毛剤が男性の脱毛にとっても有効なのかについて調べてみました。

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ミューノアージュとはどんな育毛剤?

ミューノアージュ育毛剤が従来の薬用育毛剤と違うのは薬用成分の配合数とWアプローチヘアシステムです。通常は1本に3種類の薬用成分を配合し、頭皮ケアと育毛促進の両方を賄うのが主流です。しかし、ミューノアージュ育毛剤は頭皮ケアと育毛促進を分けて考え、それぞれの役割に応じた薬用成分と有効成分を配合し、最大育毛効果を狙った薬用育毛剤です。
しかも育毛を担当する2剤(ボトル番号2)には5種類の薬用成分を配合!有効成分の数で比較してもミューノアージュの育毛効果が期待できるというものですね。

ミューノアージュは男性も使える?

結論から言えば男性も使えます。男性と女性では脱毛のメカニズムが異なりますが、頭皮環境を整えて育毛促進させるという点では一緒だからです。
男性にはスッとした使用感が好まれるのでメントールが配合されている製品が多いのですが、ミューノアージュはそのような刺激成分は配合していません。また、その他の刺激性成分も無添加でアレルギーテスト済みなので男性で敏感肌の方でも問題なく使用することができるでしょう。

男性と女性の脱毛の違い

ではここで男性脱毛と女性脱毛の違いについて説明していきましょう。脱毛症全体の90%以上をしめるのが「壮年性脱毛症」です。この壮年性脱毛症はさらにAGA(男性型脱毛症)とFAGA(女性型脱毛症)に分類されます。

男性の脱毛

男性の脱毛で最も多いのがAGA(男性型脱毛症)です。AGA発症率を20代〜60代まで年代別に並べてみます。

  • 20代:10%
  • 30代:20%
  • 40代:30%
  • 50代:40%以上
  • 60代:60%以上
このように年代が上がるごとに10%ずつ発症率もあがり、50代をすぎると飛躍的な伸びを見せます。

AGAの症状

AGAには幾つかの発症パターンがあります。

  • M字脱毛:額の生え際から脱毛が進むパターンで、日本人に最も多いといわれています。
  • O字脱毛:頭頂部から脱毛が進むパターンで、欧米人や東南アジア系に多いといわれています。
  • 全頭脱毛:頭部全体が脱毛するパターンでAGAでは最も重症な例です。
  • 混合型:M字+O字型の脱毛パターンです。
男性は額の生え際もしくは頭頂部が後退し始めたらAGAが強く疑われます。

AGAの原因

AGAには原因物質があり、治療法が確立されています。発症のメカニズムは頭皮付近にある5α-リダクターゼといわれる酵素の働きでテストステロンという男性ホルモンがDHT(ジヒデロテストステロン)という別のホルモンに変異させられると起こるという流れです。

AGAの治療法

AGA治療では原因物質である5α-リダクターゼの働きを阻害する飲み薬(プロペシアやザガーロ)と頭皮の毛細血管を拡張させて新陳代謝を上げる5%ミノキシジル外用薬(リアップX5プラスやリグロEX5など)を併用します。

女性の脱毛

一方女性の脱毛(FAGA)は40代後半から50代にかけて急激に増加します。積極的な治療が必要な症例は男性ほどではありませんが、近年確実にその数を伸ばしています。
また60代になると大幅に数が増えるという点もAGAとよく似ています。

FAGAの症状

FAGAでは頭頂部から脱毛が始まり、やがて頭部全体に広がっていく「びまん型」というのが最も多いパターンです。
しかし、AGAと違い脱毛部分が全脱毛を起こすということはありません。

FAGAの原因

更年期を境に数が急増するということからエストロゲンという女性ホルモンの分泌量不足が原因ではないかと考えられています。(詳細な原因はまだ解明されていません)

FAGAの治療法

FAGAのスタンダードな治療法は1%ミノキシジル外用薬+栄養剤+生活習慣改善指導です。原因物質が特定されていないのでAGAのような飲み薬はありません。(美容皮膚科や女性脱毛専門クリニックなどでパントガールという日本では未承認の飲み薬が使われるケースもあります。)

男性と女性の脱毛対策の共通点

上記のようにAGAとFAGAでは原因が異なるので「治療法」も異なります。ただし、脱毛が加齢やストレスからくる頭皮の新陳代謝の低下によって引き起こされるという点は共通しています。
この頭皮環境を整えてヘアサイクルを正常な状態に近づけるというのは男女の脱毛対策において共通する重要なポイントです。

ミューノアージュの効果

ミューノアージュ独自のWアプローチヘアプログラムはその名の通り、「頭皮ケア」と「育毛促進」のWアプローチヘアシステムで女性の毛髪の悩みを根本から改善していきます。
Wアプローチヘアシステムの概要

  • ペプチドアプローチ(1剤):頭皮美容液でまずは頭皮環境を整える
  • 有効成分アプローチ(2剤):5種類の医薬部外品成分配合による強力な育毛&発毛促進
一般的な育毛剤と違い頭皮環境を整える専門のボトル(1剤)と育毛促進を担当する専門のボトル(2剤)を独立させて、相乗効果を狙うのがミューノアージュの特徴です。

ミューノアージュの2つの薬剤には次のような成分が配合されています。
1剤(ボトルNo.1)

  • 有効成分:オクタペプチド-2
  • 保湿成分:カミツレエキス、ヒアルロン酸Na、シソ葉エキス

2剤(ボトルNo.2)

  • 薬用成分:グリチルリチン酸ジカリウム、センブリエキス、酢酸DL-a-トコフェロール、パントテニルエチルエーテル、ピロクトンオラミン
  • 保湿成分:ニンジンエキス、カキタンニン、イチョウエキス

ミューノアージュは男性も使える?のまとめ

いかがでしたでしょうか?ミューノアージュは薬用育毛剤なのでミノキシジル外用薬よりも副作用が少なく、低刺激性レシピなので敏感肌の男性の育毛対策としてもおすすめなんですよ。

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