#チートデイとは?意味や使い方、頻度について解説します!

チートデイとは?その言葉を知っているでしょうか。
英語が得意な人は言葉から何となく、想像できるかもしれませんが、チートデイはダイエット中に取り入れることでより減量効果があると話題になっています。
主に筋肉をつけたい男性の間で行われることが多いのですが、女性でもチートデイを行えるのでしょうか。

チートデイの具体的なやり方も気になりますよね。
そして、話題のチートデイですから、チートデイしたならSNSに発信したい人もいるでしょうし、ダイエット記録として残しておきたい人もいるかと思います。

そこで、ここではチートデイはどんなもので、どんな効果があるのか、食べていいもの、SNSでどんな投稿があるのかをご紹介していこうと思います。

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チートデイとは?

チートデイを日本語に訳すと「騙す日、ごまかす日」という意味になります。
ダイエットや筋トレ等をしたことがある人は誰しも、減量したいのに体重(脂肪)が落ちにくくなる停滞期にぶつかったことがあるかと思います。
チートデイはそんな停滞期をうまく活かして減量するために、普段とは大きく違う食生活を行うことにより自分の身体を騙す・ごまかす日で、期間は基本的に1日です。

普段とは大きく違う食生活とは、減量期間は基本的に摂取カロリーを少なくするものですが、逆にチートデイの1日だけは、摂取カロリーを大幅に増やします
人の体は減量していくと、生存本能から一定の体重まで減るとこれ以上減量しないように働きます。
結果、それまで順調に減量出来ていた方法でも、減量できない停滞期がうまれてしまいます。
この停滞期に身体を騙して、十分にエネルギー(食べ物)をとっていますよという状況を作り、停滞期を脱出させます。
摂取カロリーを大幅に増やす日=好きなだけ食べていいということで、減量中のご褒美日と思っている人も多いのですが、本来の意味はダイエットの一貫となります。

 

効果的なやり方やタイミングについて

チートデイの効果的なやり方は、ダイエット中の減量期間の停滞期に1日限定で行うことです。
停滞期がきていない状態でチートデイを行ってもあまり意味がないことは頭にとめておいてください。

ダイエットを始めたときはスムーズに体重が落ちていくものですが、一定期間が過ぎるとそれまで通りにダイエットを続けていても体重が落ちない時期がきます。これが停滞期です。
人の生存本能で、減量を続けているとそれ以上体重が減らないようにエネルギー消費を抑えてしまうのです。人の本能としてなくてはならないものですが、ダイエットをしたい人にはどうにかしたい問題ですよね。

そこで、チートデイの出番がやってきます。いつもより摂取カロリーを多くすべく食べるのです。すると、身体が騙され、エネルギー消費を抑える必要はないと判断します。つまり、また減量開始というわけですね。

チートデイはダイエットを続けるために身体を騙すことを目的としているのものであり、ダラダラと続けてしまうとそもそものダイエットになりませんし、身体を騙すことが出来なくなるので、停滞期がきてから1日限りで行ってください。
また、チートデイを除く日はダイエット中であることを忘れずに、ダイエット中に相応しい食事内容にしてください。
特にチートデイの前後の日はダイエット中の普段の食事を意識してください。チートデイの前後だからと極度に食事制限をすることは身体によくありません。食生活の変動が大きいほど、身体に負担がかかってきます。

頻度や周期について

前述していますが、チートデイとは減量中の停滞期を脱出するための行為です。
よく勘違いされているのが、【食事制限中にストレスがたまらないように息抜きするための行為】と思っている方がほとんどかと思いますが本来の意味は違います。

チートデイは停滞期に入っていない、順調に減量できている方はしない方が良い行為ですので、ダイエットを始めたばかりの方には逆効果になってしまう可能性があるので気をつけましょう!

チートデイを行う頻度はその人の体脂肪率によって異なってきます。

体脂肪率頻度
30%超え基本的にチートデイはなし。
(※停滞期になれば行う)
30%〜25%3〜4週間に1回
25%〜20%2〜3週間に1回
20%〜15%1〜2週間に1回
15%〜10%1週間に1回
10%以下1週間に1〜2回

順調に減量できている段階の方はかえって逆効果になるので、チートデイは設けないようにしましょう!
どうしてもやらないとストレスが溜まってしまう!という方は行っても良いですが、食べ過ぎないこと&その後しっかり運動すること忘れないようにしてくださいね!

チートデイの食事について

チートデイに決まった食事内容はありません。
カロリー計算は必要ですが、チートデイは普段の食事以上のエネルギーを摂取すれば目標達成と思ってください。摂取カロリーの目安は自分の体重×40カロリー程度です。

ダイエット中は好きな食べ物も抑えているかと思うので、カロリー計算をしながら好きなものを食べてください。油ものでも問題ありません。
ただ、そもそもそんなに食べられないという人はカロリー摂取が中途半端になり、身体を騙すことが出来ないのでチートデイを行わない方がいいかと思います。ダイエットを頑張っている自分のご褒美感覚でチートデイを楽しめるなら問題ありませんが、逆に食べなくてはいけないとストレスになってしまう人にはチートデイはおすすめできないのです。

他、カロリー計算ができない場合もチートデイはおすすめできません。暴食暴飲になり、チートデイの翌日以降も食事制限がうまくできずにリバウンドしてしまう可能性が高いからです。
チートデイは停滞期をむかえ、気持ちを切り替えられる人におすすめのダイエット法です。
チートデイ以降の日にきちんとダイエットの食事に戻せるか、チートデイをその日限りと楽しめるかがネックになります。ダイエット中なので、好きなものを食べてもいいといわれても、太ったらどうしよう、と気持ちが落ちてしまうと食事も進みませんし、無理に食べてもストレスになるだけです。ですので、「よし!今日だけは食べるぞ!」と食べることを楽しめる人に向いています。

メリットやデメリット

チートデイの1番のメリットは代謝を上げること」です。
ダイエット中には何回か停滞期が訪れます。ダイエット中は摂取エネルギーが少ないのでその少ないエネルギーでやりくりしようと代謝が落ちてしまいます。代謝が落ちると減量しないので、体を騙して、代謝を上げるとまた減量が進みます。

2つ目のメリットはメンタル向上」です。ダイエット期間は好きなものを制限したり、食べない人もいます。減量したい気持ちはあっても食べたいものを食べれないのは辛いものです。しかし、チートデイでは基本的に食べたいものが好きなだけ食べることができます。
気持ちの切り替えは必要ですが、食べたいものを好きなだけ食べることはダイエットを続ける上で心のエネルギー補給になります。

チートデイの1番のデメリットはチートデイ翌日の気持ちの切り替え」かと思います。昨日はあれだけ好きなものが食べられたのに、と食事への誘惑とストレスが増加する人が多く、そこで、誘惑に負けてしまうとリバウンドしてしまいます。
他、チートデイに食べたもの次第ですが、食べたものによってはむくみの原因になったり、急に食べる量を増やしたために身体が拒絶反応を起こし、気分が悪くなったりする人もいます。

チートデイの効果ですが、チートデイを行った翌日に減量に成功する人もいれば、チートデイを行ってから数日後に減量に成功する人もいます。
身体がどの段階で代謝を下げる必要がないと判断するかはそれぞれの体質にもかかわってくるので頭にとめておいてください。

ファスティング

チートデイとは真逆の行動のファスティングというダイエット方法があります。
チートデイは制限していた食事を一気に解放して食べる日ですが、ファスティングは一切の食物を摂取しない行動です。
日本語でいうと断食です。

ファスティングを行うことで短期的な減量、デトックス効果や基礎代謝の上昇、腸内を整える効果などさまざまあります。
どうしても急ぎで減量したい方はファスティングもおすすめですよ!

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#チートデイの正しいハッシュタグの使い方

#チートデイ」の使い方ですが、絶対にこれといった使い方はありません。
チートデイに関することなら何でもOKです。

  • チートデイを行ってどうなったか(結果)
  • チートデイで食べたもの
  • チートデイを行った経験からの意見
  • こんなチートデイのやり方もあるという紹介
などなど、様々です。
特にインスタグラムの性質上、写真を載せやすい食べ物を載せていることが多いようです。チートデイに何を食べたのか、ですね。またはダイエット中に食べてしまって、チートデイと思いたい懺悔的なものが食べてしまったもの(ケーキやお酒など)と一緒に投稿されています。

中には、チートデイ=ダイエットしていなくても、高カロリーなものを食べた・どか食いをした時に報告・懺悔的な気持ちをこめてか、#チートデイを使う人もいます。この使い方は本来のチートデイからは外れているのであまりおすすめできる投稿内容ではないと言えます。

#チートデイを使った投稿はどんなもの?

ダイエットの一貫としてチートデイを行った結果やチートデイに食べたものなど、共有したいものが載せられています。
チートデイに関するものなので、基本的に美味しそうな(高カロリーな)食べ物の写真が投稿されていることが多いです。ぜひ、チートデイに食べたものをズラッと並べて写真に撮ってみてください。

投稿例その①

 

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不二家レストランのケーキブッフェ行ってきたよ❤️(ブログで詳しく書いたw下らないブログで) なんとトータル摂取カロリー5800kcal…そして夜気持ち悪くなり…軽くリバース ぐったりしながら『食べすぎ・死亡』で検索(←バカか) 朝目が覚めなかったらどうしようと思いながら… 反省………… 次のチートデイ は28日だお♪ #ダイエット#産後ダイエット#アラフォーダイエット#ビフォーアフター#beforeafter#ママダイエット#ダイエット仲間募集#ダイエッターさんと繋がりたい#公開ダイエット#筋トレ#ジム#糖質制限#脂質制限#カロリー制限#healthplanet#タニタ体組成計#チートデイ

yuccodietさん(@yuccoaround40)がシェアした投稿 –

かなり本格的なデータを載せています。
食べたものとその後の状態も一緒にコメントされているので、ダイエットへの本気度と、吐くの分かる、と親しみやすさがわく人もいるのではないでしょうか。
チートデイを本気で考える女性の参考になります。
こちらの食べたものと総カロリーをセットにした投稿は投稿パターンとして多いようです。

投稿例その②

こちらはチートデイに食べたものの簡単な紹介投稿。チートデイの投稿でこちらも多いパターンです。チートデイの報告と一緒にグルメ・お店の紹介をしています。

合わせて使いたいおすすめハッシュタグ

チートデイと合わせて使いたいハッシュタグですが、次のハッシュタグは割と本気の女性がするダイエット投稿の場合に多いようです。

  • #ダイエット
  • #diet
  • #減量
  • #トレーニング
  • #痩せたい
  • #減量メニュー
  • #筋トレ女子
  • #ダイエット法
  • #腹筋女子
  • #フィットネス

グルメでの共有を含めたい場合は、

  • #カフェ
  • #グルメ
  • #肉好き
  • #ラーメン好きとつながりたい
  • #渋谷 などの場所

など、「#○○好き」「#○○好きとつながりたい」「#場所」は入れておくと情報共有しやすくなるかと思います。

チートデイの意味や頻度について〜まとめ〜

チートデイのインスタグラム投稿を女性を中心に見てきましたが、男性よりも投稿数はやや少ない印象があります。
投稿されている内容は様々ですが、チートデイに全てではないにしろ何を食べたかを投稿していて、食べたものすべてを公開している場合は総摂取カロリーも記載されているパターンが多いように思います。
チートデイの本来の意味はダイエット期間中にある停滞期を利用したダイエット継続法なので、投稿する場合は、どか食いした日=チートデイではないことは頭にとめておいてください!

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