ロゼットのピーリングジェルの口コミは?使い方やニキビに効果あるのかも調査!

今注目を浴びているピーリングジェル。スキンケアブランドのロゼットからも発売されています!
ロゼットといえばかわいいパッケージといろんな肌質の方にあわせた洗顔料が人気ですが今回はロゼットのピーリングジェルについてや効果・口コミと併せてピーリングについても紹介していきます!

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ピーリングとは?その種類も紹介

ピーリングとは英語で『peeling』と書き、意味は『剥がす』や『皮を剥く』の意味を指します。
この記事でいうピーリングとは、皮膚表面の古い角質をこすり取り,表皮細胞の新陳代謝を促す美容法のことをいいます。

皮膚が老化すると肌のターンオーバーが正常に行われず、古い角質が長く皮膚表面に残ってしまいます。
その状態になると、肌はくすみがちになり潤いがなくなってしまいます。
また、残った角質が毛穴を覆ってしまうとニキビができやすくなってしまうのです。

そのようにならないために、ピーリングを行って肌のターンオーバーの手助けをするのです。

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ロゼットのピーリングジェルについて

「ロゼット」から販売されているピーリングジェルが今話題になっています。
ピーリングジェルとは肌に残る古い角質や毛穴に詰まった汚れを取るための美容のジェルです。
肌のざらつきを感じた時に使うと肌がツルツルになることで話題です。
お店で買えるピーリングジェルは医薬品ではありませんが、ケミカルピーリングに比べてダウンタウンもなく手軽に使えることで人気になっています。
ロゼットのピーリングジェルは500円〜2,200円まで、バリエーションが豊富にあります。
お手軽なのに効果もあるし、バリエーションのある香りにも癒される代物なんです。

ロゼットのピーリングジェル一覧

ロゼットのピーリングジェルにはいくつか種類があるので商品の紹介をします。

ロゼットゴマージュモイスト

ロゼットウェブ価格(税込): 437 円

ソフトなミルキージェルでお肌に負担をかけません。フルーツ酸に加えて豆乳発酵エキス(保湿成分)配合で洗い上がりもっちり、クリアな肌へ!

  • 3種のフルーツ酸(乳酸・クエン酸・リンゴ酸)配合
  • しっとり成分「豆乳発酵エキス」でもっちり肌

●ほのかな豆乳ミルクの香りです。

【通販限定】ロゼット素肌美システムピーリングジェル

ロゼットウェブ価格(税込): 2,200 円

洗顔では落としきれない古い角質を取り除きつるつるの肌へ整える角質ケアジェルです。
週2~3回のマッサージはソフトなジェルタイプで、敏感肌にもうれしいフルーツ酸フリー。洗顔後くるくるマッサージするだけで明るい素肌へ導きます。
さらに余分な角質を取り除きながら、お手入れ後の肌をなめらかに整える3つの美容成分を配合しました。

ナチュラリオンオイルinピーリング

ロゼットウェブ価格(税込): 767 円

オイルinだから、つるつるなのにしっとりな洗い上がり。疲れて帰宅した日も手軽に夜の集中ケアとして、週に1〜2回を目安に取り入れるのがおすすめです。
フルーツ酸不使用で植物由来の角質ケア成分としてセイヨウナシ果実を配合。やさしく古い角質を取り除きます。

4種のボタニカルオイル配合

  • マルラオイル
  • アルガンオイル
  • ホホバオイル
  • オリーブスクワラン

●リラックスハーブの香りです。

ロゼットゴマージュ

ロゼットウェブ価格(税込): 437 円

フルーツ酸のはたらきで、くすみ(古い角質)をポロポロ落とすマッサージジェル。
ソフトなジェルタイプでお肌に負担をかけません。

●ほのかなフローラルフルーティの香りです。

ハローキティアップルゴマージュ

ロゼットウェブ価格(税込): 522 円

リンゴ酸&乳酸のダブル配合でツルツルのむきタマゴ肌に近づけます。
くすみ(古い角質)をポロポロ落とすピーリングジェルでみずみずしくうるおったしっとり素肌を手に入れられます。

●スウィートなリンゴの香りです。

ビューティーアクアのピーリングジェルと比較

ロゼットとビューティーアクアのピーリングジェルを比較してみましょう。

ロゼットゴマージュモイストの成分

水(精製水)、グリセリン(保湿剤)、ジグリセリン(保湿剤)、ステアルトリモニウムクロリド(洗浄剤)、カルボマー(固さ調整剤)、エタノール(ひきしめ成分)、豆乳発酵液(保湿剤)、グルコース(保湿剤)、アラントイン(皮フコンディショニング剤)、乳酸(フルーツ酸)、リンゴ酸(フルーツ酸)、クエン酸(フルーツ酸)、チャ葉エキス(保湿剤)、スチレン/VPコポリマー(被膜形成剤)、メチルパラベン(保存剤)、香料

ビューティーアクアピーリングジェルの成分

水、グリセリン、グリコシルトレハロース、ステアルトリモニウムクロリド(洗浄剤)、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、コメヌカエキス、ナツメ果実エキス、ビスグリセリルアスコルビン酸、白金、アロエベラ葉エキス、ユズ果実エキス、ポリクオタニウム-51、アラントイン、オタネニンジン根エキス、ダイズ種子エキス、ドクダミエキス、加水分解水添デンプン、ペンチレングリコール(洗浄剤)PEG-6(洗浄剤)、PEG-32、BG、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、エタノール、ポリソルベート60(洗浄剤)、カルボマー

赤く文字の色を変えているところが少し気になる化学成分です。界面活性剤、アレルギーリスクのある発ガン性物質などです。
どちらも低刺激であることにはそうなのですが、ビューティーアクアのピーリングジェルは一見ナチュラル化粧品を思わせますね。
しかしよく見ると洗浄剤である界面活性成分を複数種類配合しています。またPEG-6という化学物質は発ガン性もあるのですこし気になる部分です。
肌刺激性とコスパの良さから、個人的にはロゼットのピーリングジェルの方が安心ではないかと思います。

ロゼットのピーリングジェルの使い方

ロゼットのピーリングジェルの使い方を解説します。

  1. 化粧を落として洗顔しておく
  2. ピーリングジェルを手のひらに出し洗顔するときの様に広げる
  3. 力を入れずに円を描くようにマッサージする
  4. すぐに消しゴムのカスのようなものがでてくるのでぬるま湯で洗い流す
  5. 摩擦で肌に刺激を与えているので、すぐに化粧水と乳液を導入する

肌に刺激があるので、しっかり保湿をしてくださいね。
毎日ピーリングジェルを使用すると肌に良くないので多くても1週間に1〜2回ほどに抑えてください。

口コミ

ロゼットのピーリングジェルについての口コミを調査してみました。

  • ロゼットのピーリングもう20本以上使ってる!
  • 敏感肌だけどロゼットのピーリングは優しいから肌荒れしない!
  • 顎のざらつきがあまりとれない
  • 他のピーリングジェルよりは少し弱めかも

よく効くといわれるピーリングジェルに比べると劣りますが、ロゼットのピーリングジェルは肌への負担のなさが魅力です。
しっかりざらつきを落としてくれるものはたしかに一見魅力的ですが、その分刺激の強い成分が入っていると思ってください。

ニキビがあっても使える?

ロゼットのピーリングジェルはニキビがあっても使えるのでしょうか。
ピーリング」という言葉で勘違いして欲しくないのが、病院で行うケミカルピーリングと化粧品のピーリングジェルは全く違うということ。
ケミカルピーリングはニキビ肌やニキビ跡にも効果的と言われますが、
医薬品ではない化粧品であるピーリングジェルはニキビ対策にはなってもニキビを治すことはできません
ロゼットに限らず、ピーリングジェルは肌を摩擦するので今あるニキビを悪化させる原因になります。
ニキビが治ってからピーリングジェルを使うことをおすすめします。

ポイント
ケミカルピーリングは高額ですが、皮膚科へ行けばケミカルピーリングと同じような効果のあるニキビの薬を処方してくれます。
ディフェリンゲル
ベピオゲル
など
こちらは保険適用なのでニキビを治したい方はお医者さんに聞いてみてくださいね。

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自宅でできるピーリングジェルとケミカルピーリングの違いとは?

ロゼットだけではなくいろんな化粧品メーカーが出している、自宅でできるピーリングジェル。
もう、高額な治療費が必要な美容皮膚科のケミカルピーリングは必要ないのでは?と思ってしまう人もいるかもしれませんので、それぞれの違いを解説します。

美容皮膚科のフェイスピーリング

美容皮膚科のフェイスピーリングは「ケミカルピーリング」とも言われます。
化学成分で物理的に肌を溶かして表皮再生を促進させ、きめ細やかなやわらかい肌組織に戻す効果があります。
今ある表皮を溶かし、ターンオーバーを無理やり早めて新しい表皮を作るのでヒリヒリとして肌が赤くなってしまいます。
しかしその分、ダウンタイムが終われば綺麗な肌になるので美肌効果は抜群です。
クリニックではケミカルピーリングと一緒にビタミンCのイオン導入をしてもらえるコースを設定しているところも多いです。イオン導入をセットで行うことにより高い美白効果が得られます。

皮膚炎、アトピーやヘルペスの方は悪化する恐れがあるので受けることはできません。

よく使用される溶解成分

  • サリチル酸
  • グリコール酸

自宅でできるピーリングジェル

自宅で使える、医薬品ではないピーリングジェルはケミカルピーリングのように強い化学成分で皮膚を溶かすことができません。
なので、いくつかの化学反応を利用して消しゴムのカスのようなものを生成します。
その消しゴムのカスの様な物質を肌に擦り摩擦を発生させることで古い角質や毛穴の汚れを絡めとるわけです。
ケミカルピーリングの様に肌を1枚溶かして真新しくするようなことはできません。
そう聞くと効果があるのか?と思うかもしれませんが油脂汚れのざらつきやどうしても取れない化粧残りなどをしっかりとってくれます。
危険性は低いのですが、アルコールが入っているものが多いので敏感肌の方は避けた方が良さそうです。

よく使用される化学成分

  • グリセリン(保護、保湿)
  • ポリマーorカルボマー(ゲル化剤)
  • 界面活性剤(洗浄成分)
  • フルーツ酸(ごく少し)

ロゼットのピーリングジェルについて【まとめ】

ロゼットのピーリングジェルについてまとめてみました。
ロゼットといえば洗顔パスタが一番の人気商品ですが、実はいろんなスキンケア商品を作っているんですね。
ロゼットのピーリングジェルはお手軽なものから少し高級なものまで工夫されたバリエーションが揃っているところが魅力です。

ピーリングニキビ予防もできるのでぜひ使ってみてください♪

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