家庭用脱毛器を使って顔を脱毛するやり方について!メリットやデメリットも一緒に解説

肌を見せる時期には多くの人が悩むむだ毛処理。
脱毛サロンに行くのも手ですが、値段を含めて、いろいろと敷居が高く感じる人も多いはず。そんな人が気になるのは家庭用の脱毛器。

デリケートゾーンや顔回りができない脱毛器もありますが、顔回りができる脱毛器も多くあります。全身脱毛は気になりますが、普段特に気になるのはやはり顔回りですよね!産毛処理するのとしないとでは化粧ののりが違います。でも、カミソリなんかよりももっと安全でツルツルとした顔にしたい。そんな人のためにここでは脱毛器を使って顔を脱毛する場合のあれこれをメリット・デメリットを含め、ご紹介しようと思います!

脱毛器を使って顔脱毛!

ここでいう脱毛器とは、脱毛サロンに通わずに自分の自宅で脱毛ができる家庭用の小型脱毛器のことです。
むだ毛処理は昨今では男性も気にしている人が多いようですが、女性にも悩みの種ですよね。部分により、抜いたり、剃ったりしながら、それでもなかなかうまくはいかないものです。

そんなむだ毛処理を考える上で、「脱毛」は選択肢の1つかと思います。一般的に脱毛すれば、肌はツルツルになりますし、徐々に毛穴も小さくなり、肌も綺麗になるといわれています。
ですが、安くなったとはいえ、脱毛サロンに通うにはお金が必要ですし、ずっと続けていかないといけないとなると通うことも大変です。強引な別コースの勧誘等ないのか、といったことも気になります。

そういった人におすすめなのが家庭用の小型脱毛器です。後ほどおすすめ商品をご紹介しますが、家庭用小型脱毛器にも高額なものもありますが、お手頃価格のものも多くあります。脱毛の性能も問題ないのですが、脱毛サロンや医療脱毛のサロン系よりも広告を多く出していないので知名度自体は低めです。
家庭用脱毛器は家庭内で姉妹・母親等とシェアすることも可能ですので、少し値段がはる脱毛器でも相談してみるのもいいかもしれませんね!

やり方と注意点

使用する脱毛器の使い方を必ず読んで欲しいのですが、脱毛器の使い方はだいたい以下の手順のものが多いです。顔を脱毛する際も同じです。

やり方

  1. 事前に脱毛器の照射箇所のむだ毛を処理する
  2. 脱毛器の照射箇所を冷やしておく
  3. 付属のゴーグルをかけて照射する
  4. 照射部位を再度冷やしておく
  5. 1から4の手順を2週に1度ぐらいのペースで続ける
    (最初の2ヶ月。3ヶ月め以降は4週から8週に1度ぐらい)

注意点

  • 照射箇所を冷やしたら、冷えているうちに照射してください。
  • 照射箇所は肌ダメージがあるので、保湿ケアをすることをおすすめします。乾燥等による肌トラブルを回避できます。
  • 使用回数は守ること。毎日使ったからといって結果が早くでるわけではなく、肌のダメージにつながります。
  • 顔は皮膚が弱いので特にしっかりと冷やすことをおすすめします。
  • 出力の調整は「気持ち痛みを感じるぐらい」です。強い痛みは肌を痛めてしまうので気を付けてください。
  • 顔やVIO専用のカートリッジが付属している商品も多く、部位に応じてカートリッジをかえてください。
  • 肌トラブルのある顔(ニキビ等)には使用しないようにしてください。
  • 顔脱毛の後は注記がなくても、できれば化粧をしないほうがいいかと思います。脱毛サロンでも脱毛後の化粧はNGとしているところが多いです。

おすすめの家庭用脱毛器

顔にも使えるおすすめの脱毛器をご紹介します。

顔脱毛に適して脱毛器の選び方には主に3つのポイントがあります。

  1. 顔脱毛に対応している脱毛器かどうか。
    →脱毛器の中には顔やVIOがNGとなっているものも多いので注意してください。
  2. 脱毛器の出力レベルがこまかく調整できる
    →顔はうぶ毛などの毛の質で脱毛効果に変化します。レベルが調整できないと脱毛できなかったり、余分に肌に負担をかけてしまいます。
  3. 細かい部位の照射に対応している。または専用のカートリッジがある。
    →細かい脱毛に対応しているものでないと顔の脱毛はできません。

ケノン

ケノン(シャインピンク)
ケノン公式サイト

ケノンの脱毛器は家庭用脱毛器の定番中の定番といわれる日本製の商品です。

  • 参考価格:69,800円(税込)
  • 照射可能部位:全身(顔・VIOも可能)
  • 照射面積:最大9.25㎠
  • 照射回数:最大100万発

今なら、キャンペーンとして、眉毛脱毛器付き(鼻毛や耳毛にも使用可能)も値段そのままであるようですよ!

使い方
事前に毛を剃ったあと、照射部位を冷やす→付属のゴーグルをかけ照射→再度、照射部位を冷やすの3ステップです。

ケノン新型2019

ケノン
(家庭用脱毛器)
料金69,800円(税込)
4色展開ピンク/ホワイト
ゴールド/ブラック
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最新版のまゆげ用脱毛器も無料で付いてくる❗️

ヤーマン レイボーテーRフラッシュ

こちらも美容機器を多く作っているヤーマンという日本の会社の製品です。ローラーを肌にすべらせることで脱毛でき、短時間で手軽に脱毛ができると人気です。脱毛と同時に美肌ケアもできます。

  • 参考価格:51840円(税込)
  • 照射可能部位:全身(顔・VIOも可能)
  • 照射面積:3.9㎠
  • 照射回数:約25万発
使い方
ヘッド部分を肌に密着させ滑らせるように転がす→肌に熱を持ったら冷却する→照射後はジェル等で肌を整える

全身約5分で脱毛完了なので、忙しい人にもおすすめです!

他、トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X(参考価格:39800円)も顔脱毛にはおすすめです。

ヤーマンオンラインストア

取扱商品美容家電・コスメ・化粧品
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メリット

脱毛器を使って顔を脱毛する際のメリットは

  • 脱毛サロンのように予約をする必要がないので、自分のペース(時間)で脱毛することができる。
  • 脱毛サロンと比較すると脱毛は自分で行う必要があるが、低コストですむ
  • 家庭用脱毛器の使用はだいたい2週に1度、脱毛サロンは1回の脱毛から2から3ヶ月あけることも多いので、家庭用脱毛器のほうが脱毛のペースが早い
  • 脱毛サロン等はいろいろな制約やペナルティがあるが、家庭用脱毛器は自分の好きなように自由に脱毛できる

といった自宅でする脱毛のメリットに加え、顔の脱毛は

  • 毛穴が目立たなくなる
    →脱毛することで毛穴が引き締まります。むだ毛がはえていたスペースがなくなり、その分、毛穴が引き締まり、ツルツルの美肌にみえます。
  • 化粧ののりがよくなる
    →ファンデーションけ化粧下地の肌への密着を邪魔していたうぶ毛等のむだ毛が脱毛によりなくなるので、化粧が肌にきちんとのり、浮きません。化粧崩れもしにくくなります。
  • くすみにくく、色白にみえる
    →うぶ毛を含めたむだ毛がなくなるので、肌の色がはっきりとします。そのため、肌のトーンがあがり、明るく、色白に見えます。
  • 肌トラブルを起こしにくくなる
    →うぶ毛を含めた顔のむだ毛は空気中の埃やウイルス等を付着させます。菌が付着すると炎症を起こしたり、痒くなったりします。脱毛することにより、むだ毛がなくなるので菌等の付着を防ぎ、肌トラブルを起こしにくくします。 等々

があげられます。

デメリット

顔を脱毛するうえでデメリットもあります。

顔脱毛に限らずのデメリットですと、

  • 脱毛サロンや医療脱毛と違い、自分で脱毛しないといけない
  • 痛みがある
  • 日焼けした肌や肌トラブルがある肌には脱毛できない 等々

があげられますが、顔脱毛にしぼったデメリットですと、

  • 脱毛後は毛嚢炎が起こりやすい
    →脱毛後は肌のバリア機能が低下しています。そのため、顔の常在菌も侵入しやすく炎症をおこしやすとされています。
  • 増毛・硬毛のリスクがある
    →新しく生えてくる毛が今までよりも増えたり、硬くなったりすることがあります。毛根が活性化することが原因とされています。この場合は脱毛器の種類や方法をかえたほうがいいです。
  • 軽い炎症を起こすことがある
    →一時的なものですが、赤みがでたり、むくみやすくなることがあります。
  • やけどをするリスクがある
    →ほとんど心配する必要はありませんが、万が一もありますので使用する脱毛器の使用方法は必ず読んでください。 等々

があげられます。

家庭用脱毛器を使った顔脱毛のやり方~おわりに~

顔脱毛をしたあとのツルツル肌に化粧をすると快適さに驚く人が多いかと思います。
自分の化粧の腕がぐんと上がった気持ちになるぐらいですよ!
また、基礎化粧品の浸透もぐんとよくなります。うぶ毛を含めむだ毛がなくなることで毛穴に化粧水等が入りやすくなるからです。
ただ、顔の部位で、眉毛の脱毛はよく考えたほうがいいかと思います。メイクでなんとでもできますが、眉には流行りがあるものです。今はこの眉の形がいいと思って脱毛しても、何年か後には違うということもあるでしょう。目立つ部分ですので、よく考えて処理してくださいね!

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