湘南美容外科のVIO脱毛の料金・範囲・効果・痛みについてまとめてみました!

湘南美容外科クリニック」は、ダイエットや美容整形、男性美容など、身体に関するさまざまな診療治療を行っているクリニックです。テレビCMや広告などを大々的にうっている、国内でも大きい美容外科クリニックの一つです。今回は、湘南美容外科のVIOプランや料金などをまとめて解説します。

湘南美容外科でVIOが含まれるプラン・料金と契約の流れ

これから湘南美容外科でVIO脱毛などの無料カウンセリングを受ける方の中には、「プランの相談だけでなく、契約はどうやってするの?」と、実際に湘南美容外科で契約する時のイメージができずに困っている方もいるかもしれません。

湘南美容外科の脱毛プランの中で、自分に合ったプランはどれなのか選んでみてくださいね。

湘南美容外科のVIOが含まれるプラン ハイジニーナ(VIO)

デリケートゾーンを脱毛できるプランです。料金は14,580円で、医療脱毛クリニックにしてはリーズナブルですね。

湘南美容外科のVIOが含まれるプラン パーフェクト全身コース

全身しっかりと脱毛できるプランです。3回コースで149,800円です。49,800円で、1回の初回トライアルもできます。全身一気に脱毛したい方は、医療脱毛なので脱毛期間も短めで終わります。

湘南美容外科のVIO脱毛のメリット

脱毛は女性にとって美容の一環ですよね。特にデリケートゾーンは美容の面だけでなく、衛生面でもメリットがあります!

湘南美容外科のVIO脱毛のメリット 衛生的にできて快適

デリケートゾーンは下着の中で蒸れやすく、かゆみやトラブルの原因になります。生理の時などは、不衛生になりがちにもなるんです。VIOを脱毛することで、毛量が少なくなって蒸れにくくなります。生理の時も、より快適に過ごせる女性になりませんか?

湘南美容外科のVIO脱毛のメリット 自己処理が楽になる

デリケートゾーンは自分で処理しようとすると、見えにくいし繊細な部位なので、小さな傷でもトラブルの原因になります。脱毛を一度してしまえば、自己処理の手間から解放されるのです。

湘南美容外科のVIO脱毛のメリット 美肌になる

自己処理だとどうしても完璧には処理できずに、黒ずみになったり肌も乾燥しやすくなったりします。湘南美容外科などの脱毛サロンで脱毛すれば、しっかりと肌のケアをしつつ脱毛できるので肌がツルスベになります。

湘南美容外科のVIO脱毛のメリット おしゃれを楽しめる

湘南美容外科などの脱毛サロンで脱毛をすれば、いろんな水着や下着などをムダ毛を気にせず楽しむことができます。VIO脱毛をして、おしゃれの幅を広げましょう!

湘南美容外科のVIO脱毛は痛いの?

口コミでも、脱毛時の痛みがつらいという意見は多く見受けられますよね。湘南美容外科は、医療脱毛クリニックのため結構痛かったという口コミも少なくありません。医療脱毛は脱毛が早く終わりますし肌もキレイになりますが、痛いのが特に苦手な人にはオススメしません。

湘南美容外科のVIO脱毛に使える割引は何がある?

湘南美容外科のVIO脱毛にも使える割引はあるのでしょうか?もちろんあります!湘南美容外科では、学生優待があります。学生優待は、全ての脱毛が5%OFFで契約できます。契約の際には学生証を忘れないようにしましょう。

湘南美容外科でVIOの形(Vラインの形)はどれがおすすめ?

いざVラインの脱毛を決心しても、悩むのがその「形」のデザインですよね。Vラインの形のデザインには、色々なものがあります。どんな形のデザインがあって、そのデザインはどういう人におすすめなのかをまとめてみました。

ハイジニーナ

まったくの無毛にするスタイルのことで、もとは衛生的なことを意味するハイジーンから派生した言葉です。とにかく清潔感を保ちやすいのが一番のメリットですが、例えばまつげが目に入るホコリを防いでくれるように、アンダーヘアにもデリケートゾーンを守る役割があると考え、かえって不衛生であるとする説もあるようです。温泉など裸になるときには少し恥ずかしいかもしれませんが、ちょっとした着替えの際にTバックタイプのショーツなどにもバッチリ対応できるオールラウンダーです。

逆三角形のVラインデザイン

もともとの生え方から極端にかけ離れるわけではなく、あくまで中心部は残しながら、ちょっとずつ面積を縮小していくイメージです。チラ見えを防げるうえ、きれいになった雰囲気も露骨すぎないため、恥ずかしさもあまりなくスタンダードな形といえます。ただし、毛が残る部分が他の形に比べると大きめなので、スッキリした感じはあまり味わえないかもしれません。はっきりとデザインする必要はないけど、少しくらいは整えたいという方におすすめです。

スクエア形のVラインデザイン

逆三角形のおへそ側をさらに細くして、サイドを垂直に揃えた形。メリットとしては、ほとんどの下着からはみ出ずに済むため、穿くものを選ばなくて良いことが挙げられます。なお、これをさらに細くしたI形なども含めて、いずれも不自然な直線や角が生まれるので、かなり作り込まれたイメージに仕上がります。裸になるときには少し気になるかもしれません。しかしハイジニーナに次いでスッキリとしたVラインを楽しめる形でもあるので、毛を残す面積については相談しながら進めていけば問題なさそうです。

楕円形・たまご形

縦に細長い楕円形に整えることで、横幅はスリムに抑えつつ、スクエア形よりもやわらかい雰囲気を残して自然に仕上げたもの。場合によってはおへそ側をやや幅広く、逆さにした卵のような形にすることもあります。直線的でないため、違和感のないラインになることが何よりの魅力ですが、それだけ微調整が重要になるという面もあります。まっすぐではなく、曲線的に自己処理をするのは意外と難しいことでもあるので、ある程度毛質が薄くなってきた頃におすすめです。

湘南美容外科でVIO脱毛をする前の自己処理について

初めてVIO脱毛をする人には、いったいどういう処理をしていったらいいのかわからない人もいるのではないでしょうか。予約時に、どういう自己処理をしてきたほうがいいかは、スタッフさんが教えてくれるはずなので心配はありません。では、どのような自己処理をしてくるように言われるのでしょうか。

湘南美容外科でのVIO脱毛も最初の1〜2回は全剃りがいい?

希望するVラインの形によって自己処理のやり方に差がでてくるかというと、そうでもありません。もちろん後々、すこしずつ形を整えていくことにはなるのですが、まずは毛量を調節することなどが最優先です。まずはじめの何回かは全体に光を照射し、ある程度安定してきたところで改めてデザインに近づけていくという流れが一般的。そもそも不慣れな状態でデリケートゾーンにあれこれ手を加えるのは危険ですので、カウンセリング時に確認してみると全剃りをおすすめされると思います。

施術の前日までに、シェーバーの刃にも注意して自己処理を

あまり知られていませんが、自己処理において気を付けておきたいのは剃るのに使うシェーバーの刃の種類。カミソリの使用はもちろん、じつは1枚刃タイプのシェーバーも肌を傷める危険性があるためNGなんです。自己処理の際は必ず2枚刃タイプで、自分では見にくいVIOの処理は、下に鏡を置きながら、和式トイレにしゃがむときのような姿勢になると剃り残しを防ぐことができます。

湘南美容外科でのVIO脱毛のQ&A

サロンによって細かく範囲が分かれていたり独自の施術ルールがあったり、なにかと差が出てしまいがちなVIO脱毛。すべてのサロンのことを細かく調べるのは大変ですが、ここではひとまず湘南美容外科について徹底分析してみました。湘南美容外科での契約を考えている方も、いくつか比較するうちの基準として考えたい方も、ぜひ参考にしてみてください。

湘南美容外科のVIO脱毛範囲はどこからどこまで?

VIOの脱毛範囲としては、どこからどこまでと具体的な線引きがあるわけではありません。唯一施術を行えない部分として粘膜が挙げられていますが、そうした敏感な部分に対してはギリギリのキワまで施術をしてもらうことができるため、ほぼ全域と捉えてしまって大丈夫です。

湘南美容外科のVIO脱毛の痛みはどのくらい?

口コミを見ると、脱毛の際の痛みはほとんど感じなかったという方が多いみたいです!もし万が一痛みを感じた場合は、サロンのスタッフの方に対応してもらえるので、安心して施術を受けることができますね!

湘南美容外科のVIO脱毛の頻度は?

湘南美容外科の脱毛施術は、毛周期に合わせて脱毛することになります。一般的には、毛は発毛から4ヶ月かけて抜け落ちるというサイクルを繰り返します。ちょうど2〜3ヶ月に1回という処理を行うことで、次第に毛が目立たなくなります。

湘南美容外科のVIO脱毛は何回すれば効果がある?

個人差も大きいため具体的な数字で示すのは難しいですが、一般的に効果が見え始めるのは5〜6回目くらいからとされています。うぶ毛のようなもとから薄い毛に比べると、毛の濃い部分はビフォーアフターがはっきりと目に見えやすいため、とくに無毛をめざすわけではない場合はこのあたりで満足できることもありそうです。ただし、とくにアンダーヘアはホルモンバランスの影響を直に受けやすいもの。ちょっとしたきっかけでまた生え始めたり、濃くなってきたりすることもあり得ますので、都度ケアする必要があるかもしれません。

湘南美容外科のVIO脱毛中でも自宅でのケアが必要?

自宅で必ずしなければならないケアというのはありませんが、心がけておきたいのは清潔に保つということ。必要以上に刃を当てることを繰り返すと、その分肌は痛んでしまいます。そのせいでちょっとした炎症はおろか、傷口からばい菌が入ってしまうようなことになっては大変です。極端に密着したり食い込むような下着を避けるなど、なるべく刺激を与えないように気をつけておきましょう。