ハイジニーナとは?意味や施術方法について解説

ハイジニーナという言葉を知っていますか?
脱毛業界では当たり前に使われているこの単語について記事を書きました。

ハイジニーナとは?ハイジニーナって英語?

ハイジニーナとは、英語のhygieneを元にした和製英語です。

hygiene(ハイジーン)という単語は英語圏では衛生という意味ですが、日本でのハイジニーナの意味はアンダーヘアを完全に無毛にする事を指します。もちろん日本ではまだ処理をしていない人の方が多いですが、海外ではハイジニーナをはじめとするアンダーヘアの脱毛処理は常識です。また、最近は日本でも若い女性を中心としてハイジニーナにする人が増えています。

ハイジニーナの脱毛メリット

メリットはたくさんありますが、やはり毛が生えていると痒くなりがちなデリケートゾーンを清潔に保つことができます。

まず、ハイジニーナにすればデリケートゾーンの通気性がよくなります。それに伴い生理中の蒸れ・かぶれ・かゆみなどの不快感が実際に緩和されます。もちろんアンダーヘアの抜け落ちは一切ありません。

ファッション面では変わった形の下着も水着も容赦無く着れますし、もじゃもじゃよりは毛がない方がおしゃれな印象を抱きます。

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ハイジニーナにする方法とは

ハイジニーナにする方法は様々です。要は無毛状態にすればよいので、自分に合った脱毛、除毛方法を見つけましょう。

  • 光脱毛
  • 医療脱毛
  • ブラジリアンワックス
  • 剃毛
  • 家庭用フラッシュ脱毛器

オススメは光脱毛と医療脱毛です。思い切って永久脱毛してしまえばお風呂の時間も短縮されます。

ハイジニーナにセルフ脱毛するには

ハイジニーナにセルフ脱毛する場合、毛抜きを使って抜いていくのは避けましょう。自分で毛を抜くと、見た目は美しくなるのですが埋没毛の原因になります。どうしてもすぐにツルツルにしたいならブラジリアンワックスを使って毛をごっそり抜くことをおすすめします。ブラジリアンワックスで抜くのなら日々のアフターケアも怠らないようにしましょう。

また、剃刀でハイジニーナにする場合のリスクは怪我をしやすく、こちらも肌荒れや埋没毛の原因になります。

除毛剤などを使えば楽に毛を溶かすことができます。さらに、家庭用脱毛器を使って毛自体を薄く少なくしてゆけば日々のケアも楽ですよ。

ハイジニーナを医療脱毛でするには

実はサロンでハイジニーナにするには回数がかかります。その分料金も加算されてVIO脱毛だけでもかなりの金額になります。そこでおすすめなのが医療脱毛でのハイジニーナです。
医療脱毛でのハイジニーナは医院に通う回数も10回以下で効果的であり、永久脱毛ができると話題です。
特に部分脱毛が安くて安心なクリニックは湘南美容外科クリニックです。ハイジニーナにするなら絶対的に湘南美容外科がおすすめです。

ただもし、サロンでやりたい場合は全身脱毛であれば回数無制限コースなどありますので、全身脱毛のついでにハイジニーナにするといいですよ。

ハイジニーナにケノンでするには

ケノンとは家庭用フラッシ脱毛器のことで、脱毛サロンの脱毛器と同じくらい効果のある脱毛器です。
通販で買うことができ、値段も公式サイトで70,000円くらいなので安く購入できます。
ケノンでハイジニーナにする手順は以下です。

  1. 事前にお風呂などに入ってデリケートゾーンを清潔にし、剃刀で剃毛する
  2. 光を当てたい場所を保冷剤などで冷やし、ケノンを照射する
  3. いつものスキンケアグッズで保湿する

1ではサロンと同じように肌に何かをつけた状態だと毛へのアプローチができないのでVIOはお風呂で清潔にしましょう。
2では必ず付属のサングラスをつけましょう。
3でやっと保湿クリームなどを塗ることができるのでお肌のケアも怠らないようにしましょう。

ハイジニーナにカミソリでする方法とは

カミソリでハイジニーナにする場合には十分に気をつけましょう。
VIOやデリケートゾーンは剛毛が生えているのに皮膚自体は弱く、色素沈着や肌荒れがしやすい箇所です。
デリケートな箇所なので毛流れに沿って剃毛しましょう。I部分やO部分は見えない箇所なので特に要注意です。
必ず鏡などで確認しながら剃毛するようにしましょう。剃毛後は必ず保湿クリームなどを塗り、お顔などと同じようにスキンケアを忘れないようにしましょう。

ハイジニーナにクリームでする方法とは

除毛クリームでハイジニーナにする場合は注意が必要です。VIOラインは粘膜に程近く、特に肌が敏感で成分を吸収しやすかったりします。カミソリやシェーバーでさえ肌荒れが懸念されます。必ずVIO脱毛に使える、特に敏感肌用を利用しましょう。また、除毛クリームはカミソリでの剃毛と同じですぐに毛が生えてしまうので、抑毛成分のある商品を選ぶことをおすすめします

ハイジニーナにするのにかかる期間とは

光脱毛でハイジニーナにする場合、3年くらいはかかるでしょう。
医療脱毛でハイジニーナにする場合は1年半くらいかかります。
ケノンだと2週〜1週に1回の照射仮定した場合、1年くらいでしょうか。
他の部位にくらべ毛が濃いのがVIOですので、必然的に時間はかかります。そして実はこの期間は全身脱毛の完了期間と同じなので、やるのであれば全身脱毛と合わせてハイジニーナにすることをおすすめします。

ハイジニーナは男ウケがいい?

正直、ハイジニーナは男ウケがいいです。中には彼氏からハイジニーナにするようすすめられてやる人もいるくらい好まれています。
特に海外男性は男性でもデリケートゾーンを無毛にしている場合が多く、日本人女性の毛の生えたVIOを見て引いてしまうこともあります。
確かにツルツルだと肌触りもいいです。それに、VIO以外の箇所は綺麗に毛の処理をしているのにVIOだけ毛が生えているのも不自然ですよね。それだけでセクシーに見えるし基本的にハイジニーナを嫌がる男性は少なく感じます。
ただ、遊んでいるように見られたり毛が濃い方がいいと言う男性も少なからずいるようなので最悪彼氏の好みに合わせましょう。

ハイジニーナをはじめとする介護脱毛とは

介護脱毛とは、少子高齢化社会の今、やっと日本で注目されだしたハイジニーナをはじめとするvio脱毛です。
日本ではこれからも高齢者が増え、平均寿命が伸びると予想されますが、その中で健康寿命のみで生涯を終える人はどれくらいるのでしょう。多くの高齢者は病気がちになったり、寝たきりになったり介護を要します。ここで介護される方も気になるのが下の世話です。おむつのなかでアンダーヘアをそのままにしておくとヘアに排泄物が残り、そこから炎症を起こし感染症になる可能性が高まります。また、ヘアがあることで拭いてもらう際に巻き込み痛い思いをしたりしっかりと拭かれるために肌にも不快な刺激がきます。
介護を必要とする人間がいるのであれば介護する側が必ずいることを忘れないでください。
蒸れたニオイや、細菌の繁殖なども抑えられる介護脱毛は中高年世代のエチケットになるかもしれません。

ハイジニーナについてのツイッターの意見は?

ハイジニーナにするとかゆみがあるの?

ハイジニーナにするために自分で剃毛した場合、伸びてきた毛で痒くなることはほぼ確実です。
ずっとカミソリで剃っている限りそれは変わらないでしょう。
なのでデリケートゾーンが敏感な方でなくてもハイジニーナにする場合はサロンでの光脱毛か、医療脱毛か、家庭用脱毛器で処理することをお勧めしています。これらを使えばだんだんと毛が薄くなり、施術を受けるごとにかゆみもなくなっていきますので安心できます。
また、かゆい場合は保冷剤などで冷やすと収まりますし、最悪デリケートゾーンのかゆみ止めなども販売されていますので使ってみてください。

ハイジニーナとは まとめ

いかがでしたか?今回はハイジニーナにする方法やメリットなどをまとめてみました。
やってみるとわかりますが、恥ずかしいという気持ちよりも快適であることのメリットの方が大きいです。
それに温泉で他人のVIOをまじまじとみる人も実際はいませんのでご安心ください。
ハイジニーナにして快適でツルスベ肌を手に入れましょう!