ぴえんの意味とは?若者に流行中なぴえんの使い方など徹底解説!

2019年、女子高生、女子中学生の若者を中心に流行った言葉「ぴえん」をご存知でしょうか?「ぴえん」という言葉は、かわいい響きや使い勝手の良さを理由に若者に流行ったそうです。
この記事では、「ぴえん」について、意味や使い方を始め、「ぴえん」の使用例や「ぴえん」がいつから流行ったのか、「ぴえん」がうざいと言われる理由などについて紹介していきます。
「ぴえん」について知りたい方、「ぴえん」を使いたい方、「ぴえん」を使うのが好きな方、必見です。「ぴえん」について知ってSNSの投稿に使ってみましょう!

ぴえんの意味について

「ぴえん」泣いている、泣きたいという気持ちを表しています。悲しい時や落ち込んだ時、嬉しい時などにさまざまな泣いていたり、泣きたいという気持ちの時に使われている言葉です。
具体的な例にあげると“悲しくて泣きたい”、“残念な気持ちで泣きたい”、“嬉し泣きしそう”という気持ちを表しています。ただ深刻な悲しい時や悔しい時には使われず、軽い調子で話せるくらいの悲しい、悔しいの状態を表す言葉として使われています。
元はネットスラングで、「ピエーン」と声を上げながら泣いている顔文字が由来だと言われています。「ピエーン」→「ぴえーん」→「ぴえん」へと変化していったようです。

ぴえんの使い方について

「ぴえん」は、泣いている時や泣きたい時に使われています。悲しい時、落ち込んだ時、悔しい時、寂しい時、なにかを失敗した時、残念な時、嬉しい時などの多くの場面で使われています。悲しい時や落ち込んだ時、残念な時など、マイナスな気持ちに使うことが多いです。泣いていることを表す言葉なので、泣いていたり、泣きそうだったり、泣き笑いしている絵文字や顔文字と共に使われることもあります。
しゃべっている時には使うことがほぼなく、SNSの投稿やLINEでの使用がほとんどです。また「ぴえん」同じ意味で派生されたと思われる“ぴえぴえ”や“ぴえみ”などもあります。

ぴえんの使用例①

欲しかったパーカーが売り切れて悲しい時の投稿です。こういった残念な時にも「ぴえん」を使うことが多いです。欲しかったものが買えなかったやチケットの落選などの投稿には「ぴえん」がよく使われています。そんな残念な時に「ぴえん」を使うとかわいい響きで少し気持ちを軽くなるのかもしれないですね。

ぴえんの使用例②

イベントに行けないことを落ち込んでいる時の投稿です。好きな芸能人のライブやイベントに行けない、チケットが落選してしまったなんて時には誰だって落ちこんでしまいますよね。そんな時に「ぴえん」を使って少しでも元気を出せるよう自分を励ますためにも使われているのかもしれません。チケットが取れずに落ち込んだ時などに「ぴえん」を使って自分を元気づけてみましょう。

ぴえんの使用例③

学校の友達と遊んだ時の投稿です。楽しかった、嬉しかったという意味で「ぴえん」が使われていました。楽しくて嬉し泣きといった意味でも使われています。プリクラ画像や写真などを一緒に投稿すると「ぴえん」を使うほど楽しかったことが見ている人にも伝わります。楽しかった時や嬉しかった時の「ぴえん」はおすすめの使い方です。

ぴえんの例文

悲しい時や残念な時のぴえんの例文

  • 電車が遅延して、遅刻確定ぴえん
  • チケット外れたぴえん
  • 通信制限になったぴえん
  • 明日天気悪いじゃんぴえん
  • 太ったぴえん

嬉しい時や楽しい時のぴえんの例文

  • 今日楽しすぎたぴえん
  • ライブ最高だったぴえん
  • 好きな人から連絡きてうれしいぴえん

その他のぴえんの例文

  • 推しがかわいすぎてぴえん
  • 昨日のあのドラマ感動したぴえん

使用例からもわかるようにマイナスなことにも、プラスなことにも使えます。一言「ぴえん」のみと画像という組み合わせで投稿されることも多いです。その際の画像は自撮りだったり、好きなアイドルの写真だったり、食べ物や飲み物だったりさまざまです。

いつからぴえんが流行り始めた?

「ぴえん」は、2019年上半期から人気になったようです。2018年にはあまり聞かなかった言葉ですが、その原型の1つでもある「ぴえーん」が2017年ごろによく使用されていたようでした。
「ぴえん」は主にSNSで使用され、SNSで若者に人気が広まっていったようです。言葉の響きがかわいいことや使い勝手の良さ、使っていると悲しい気持ちが軽くなるからといったいくつかの理由があり、今年・2019年年上半期から人気になり、2019年下半期にかけてその人気度を加速していきました。来年は使われているのか、言葉に変化があるのかどうか、このまま人気を保つのかなど、今後が予想できない言葉です。

ぴえんは使いすぎるとうざい!?

「ぴえん」がうざいと思われてしまうのは、かわいい響きの反面、ぶりっこに思えてしまう響きだからです。またあまり「ぴえん」を使っていると、「ぴえん」が悲しい時に使われることがおおいため、かまってちゃんな印象をもたれてしまいうざいと思ってしまう人もいます。「ぴえん」を使って自撮りの写真を一緒に投稿しているのもひとつの要因と言われています。
使いすぎや使い方には少し注意が必要なのかもしれませんが、適度に使ったりプラスな投稿に使っていけば悪い印象は持たれないのではないでしょうか。

ぴえんには全く別の意味も!?

12月2日の「news zero」にて、若者に今年流行った言葉のひとつとして「ぴえん」が紹介されました。その際に意味と例文を聞かれた嵐の櫻井翔さんが「昨日、めちゃめちゃぴえんした。つまりですね、タピオカエンドレス、略してぴえんです。」と答えたことが反響を呼びました。国民的アイドルの櫻井翔さんが発言したことにより、嵐のファンを中心にタピオカを飲んだ時のSNSの投稿に「ぴえん」を使う人が続出しました。
放送から2週間経った今は“タピオカエンドレス”の「ぴえん」は減ってしまい根付きはしませんでしたが、一時的に「ぴえん」が別の意味で流行しました。

ぴえんについて〜おわりに〜

「ぴえん」は泣いている、泣きたいという気持ちを表しています。悲しい時や落ち込んだ時、嬉しい時などにさまざまな泣いていたり、泣きたいという気持ちの時に使われている言葉です。悲しい時、落ち込んだ時、残念な時、嬉しい時などの多くの場面で使われています。泣いていることを表す言葉なので、泣いていたり、泣きそうだったりする絵文字と共に使われることがあります。
「電車が遅延して、遅刻確定ぴえん」、「通信制限になったぴえん」のように落ち込んだ時に使われていたり、「ライブ最高だったぴえん」のように楽しかった時に使われていたりします。
「ぴえん」は、2019年上半期から人気になった言葉ですが、使いすぎて嫌われてしまうこともあるようです。使い方に気を付けて、さまざまな「ぴえん」を2020年も使っていきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です