フォトフェイシャルとは?効果やメリットデメリットなど詳しく解説します

お肌のトラブルが気になりだした女性たちに最適な美肌作りをサポートするスキンケアとして今注目されている“フォトフェイシャル”をご存知でしょうか?

今回はそんなフォトフェイシャルの効果やメリットデメリットなどについて詳しく解説していきます。

フォトフェイシャルとは?

フォトフェイシャルは、IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる広範囲の光を照射することで気になるシミ・そばかす・小じわ・毛穴・赤ら顔といった様々な肌トラブルを同時に改善してくれます。その効果・安全性が認められているのはもちろん、肌へのダメージが少ないことから美容医療の入門として、また美肌キープの新定番として男女問わず多くの人たちが受けられています。

効果

個々で異なる様々な肌トラブルの治療を効率的に行うことができます。

肌悩み
☑︎シミ・そばかす・くすみ
☑︎小じわ・ハリ
☑︎毛穴
☑︎ニキビ・ニキビ跡
☑︎赤ら顔
☑︎たるみ

シミ・そばかす・くすみ

紫外線の影響などでメラニン色素が沈着してできるシミ・ソバカス。真皮層にまで働きかけ皮膚を活性化するので沈着してしまったメラニン色素が浮き上がり、数日後に皮膚の代謝で徐々に薄くなります。またくすみが解消されることによって透明感もアップもします。

小じわ・ハリ

コラーゲンなどを作り出す繊維芽細胞の働きを活性化させるため肌の内側からふっくらとハリが蘇り、ハリが出ることで目尻などの細かいシワの悩みにも効果が期待できます。

毛穴

たるみや乾燥などが原因で年齢とともに目立ってくる毛穴の開きを引き締める効果があり、キメの整った肌に近づけます。

ニキビ・ニキビ跡

IPLは、ニキビに対しても有効な波長をもつ光でアクネ菌を殺菌・減少させることで炎症性のニキビを改善していきます。またターンオーバーを整えることでニキビ跡の改善も期待できます。

赤ら顔

赤ら顔は血管が拡張して肌が赤くなっている状態です。 余分な血管を縮小させ、赤ら顔の解消に働きかけます。

たるみ

毛穴が引き締まり、ハリも出ることによってたるみの改善にも繋がりそうです。

メリット

  • 複数の肌トラブルを同時に解決できる
  • 通常のレーザーと違い波長の幅が広いため顔全体に光が行き届く
  • レーザーのように肌を傷つけずに済む

デメリット

  • 効果に個人差があり、場合によっては一定の通院期間を要する場合がある
  • 施術中の痛みは輪ゴムではじかれる程度ですが中にはそれ以上の痛みを感じる人もいる
  • 極稀にやけどのリスクがある

ダウンタイム

施術時間も短く、肌へのダメージも少ないので終わってすぐに洗顔やメイクをすることができるのも特徴です。

かさぶたはできる?

皮膚の状態・色により、発赤や軽いカサブタができる場合もあるそうです。 カサブタを無理にはがすと痕が残るので注意が必要です。

やけどのリスクについて

光照射にシミやくすみが強く反応した場合、軽いやけどを起こす可能性もあるそうです。

料金相場

美容医療クリニックとエステサロンの料金を比較してみました。

美容医療クリニック

初回トライアル価格を設定しているクリニックが多く見受けられます。
トライアル価格の相場は1~1.5万円と言う価格帯が多く、その後の通常価格は2~3万円と言う価格帯が多いです。

MEMO
フォトフェイシャルは日本ルミナス社の登録商標で、フォトフェイシャル協会に認定されている医療機関限定の治療方法です。フォトフェイシャルで使用するマシンはシミやニキビなど肌トラブルの治療目的で使用する医療機器でもあります。

エステサロン

エステサロンでも同じく初回トライアル価格を設定しているところが多くあります。
トライアル価格の相場は4〜6千円と言う価格帯が多く、その後の通常価格は1~1.5万円程が相場です。(光の照射以外にもクレンジングやマッサージ、パックなどがコース料金に含まれています)

MEMO
一方エステサロンで使用されている光フェイシャルのマシンは、IPL(可視光線)またはLED発光ダイオードという光を照射します。カメラのフラッシュのような柔らかい光で肌質改善を目指し痛みもほとんどないのが特徴です。
エステサロンでは美容医療クリニックで扱う強力な出力マシンを使用することができないため金額にこれだけの差ができると言えます。

まとめ

1回で全てが改善されるわけではないですが複数肌悩みがある方にとってはいいかもしれませんね!

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