ヘナタトゥーとは?ブラックヘナでやけどや痛い思いも…値段やデザインも紹介

夏になると海にも行きたいですしタトゥーでオシャレに肌見せしたいと思う人も増えると思います。

海外ではオシャレだったり、お守りや魔除けとして当たり前のように入れられているのですが、
日本ではタトゥーがあると就職ができないとか、温泉やプールに入れないなどという規定もできているほど。
『昔からのルールだから』などで受け入れられていません。

そんな時にはヘナタトゥーやジャグアタトゥーを施して短期間のオシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ちゃんとしたヘナタトゥーやジャグアタトゥーはいいのですが
ブラックヘナという、黒いヘナタトゥーにはヘアカラーの材料やそのほかの刺激性のある化学染料が入れられていますのでやけどをした人やかぶれて痛い思いをする人が多いんです。

そのブラックヘナについても注意点を記載しています。

ヘナタトゥーとは

ヘナタトゥーとは「ヘナ」という植物の葉を乾燥粉末にしてそれを溶いたペーストを使ってボディペイントをすることです。ヘナは髪染めにも使われていますよね。
見た目は彫り物のタトゥーのように見えるのですがペーストを皮膚に乗せて着色させているだけなので二週間〜数週間で元の皮膚の色に戻ります。

アフリカや中東ではお祝い事やパーティーの際に施されたりもするようで、ファッション感覚で楽しめるのがヘナタトゥーです。

魔除けであったり幸福の象徴というような意味合いも持ちます。

海でのおしゃれにおすすめ!

夏になって海に出かけることが多くなると思います。
海でのファッションや水着にヘナタトゥーを合わせるのがとってもおしゃれでおすすめです❤️
また、通常のタトゥーと違ってヘナタトゥーは数週間で取れるものなので学生さんにもおすすめ!

夏をエンジョイしたいおしゃれさんは是非期間限定でヘナタトゥーをしてみるのはいかがですか??

ヘナタトゥーするなら脱毛もしときましょう!

ヘナタトゥーをするということは肌を露出するということ。
露出したい肌がムダ毛でもじゃもじゃしてたら恥ずかしいですよね^^;
また、ヘナタトゥーをしている期間はカミソリを使うのもあまりおすすめできません。

事前に医療脱毛やエステ脱毛などでしっかり脱毛をして、毛が生えにくい状態にしておきましょうね❤️

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こちらも合わせてカウンセリングに行ってみて自分に合う方を選んで脱毛してくださいね!

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ヘナタトゥーのデザインは華やか

ヘナタトゥーはインドの伝統的なデザインで施します。とても華やかで繊細なものが多いです。

  • つぼみ
  • 蔓(ツル)
  • 曼荼羅(まんだら)
  • 孔雀
  • 太陽

インドや周辺地域ではこうしたモチーフはヘナタトゥーだけではなく服や雑貨などにも施されています。
それぞれのモチーフには意味があり、地域によってその意味も違うとのことです。

ヘナタトゥーが東京でできるサロンは?

ヘナタトゥーを東京で描いてもらうことができるサロンはあるのでしょうか。調べるといくつかあったので紹介します。

品川区戸越周辺にあるヘナサロンです。
具体的な住所や電話番号は公開されていませんでしたが、公式サイトで予約が可能です。

〒178-0063 東京都練馬区東大泉3-15-2 ギルコスタジオ1F

最寄駅 : 大泉学園駅北口より徒歩5分

【営業時間】 10:00~18:00 (最終受付15:00) 【定休日】 水・日・祝日

 03-3922-5969

メへンディアートサロンgalay lagaana(ガレイラガーナ)

東京都江戸川区にあるヘナサロンです。住所や電話番号などは掲載されていませんでしたが、ガレイラガーナではプライベートレッスンなどもしていますので習得したい、自分で描いてみたいという人は予約を入れてみましょう。

MEHNDI MASU(メヘンディ マツ)

メヘンディマツさんは出張でヘナタトゥーを施してくれるアーティストさんです。インスタグラムで作品紹介などもしているので覗いてみてください。

ヘナタトゥーのやり方を紹介

ここではセルフでヘナタトゥーを望む人のためにヘナタトゥーのやり方を紹介します。

お手軽、初心者向け

  • ヘナコーン
  • ヘナタトゥー用ステンシル
  • レモン汁

慣れた人、こだわりたい人向け

  • ヘナパウダー
  • oppシート
  • レモンなど柑橘系の果汁
  • コーヒーや紅茶

ヘナパウダーは粒子の細かいものでないとヘナコーンの先がすぐに詰まってしまいますのでしっかりふるいにかけます。多くは目の非常に細かいストッキングでふるいにかけている人が多いようです。

そしてヘナパウダーに紅茶などのカフェインとレモン汁を混ぜます。艶が出るまで混ぜます。
ハンドクリームくらいの柔らかさにしましょう。硬すぎるとコーンに詰まりますし、緩いと肌から流れ落ちます。また、ダマがあるとコーンの先で詰まりますのでしっかりと混ぜてください。

ヘナコーンを利用する場合は何本かセットになっていて、安くネットで購入できます。中には肌荒れや火傷を誘発するブラックヘナも販売していますので要注意です。
ステンシルは初心者におすすめです。自分のオリジナルを描いて入れたい人やヘナタトゥーを描く練習がしたい人は必要ありません。

ヘナコーンの先端を1mmないくらい切って肌に絵を描きましょう。描くというよりも、ペーストをこんもりと肌に乗せるイメージです。
肌にステンシルを貼って上からヘナを乗せるだけでプロでやってもらったみたいなヘナタトゥーができます。

完成したら触れないようにして2時間ほど放置しましょう。ペーストが乾いたら手でポロポロと剥がします。この時水で流すのはやめましょう。
剥がした後5時間くらいは水につけたり風呂に入らない方が色が持ちます。

ヘナの色を濃くつけて長持ちさせたいのであればヘナペーストを肌にのせて放置している間に体を温めたり、ペーストの乾燥を防ぐためにレモン汁などを上から塗布してしっとりさせておくと色が残りやすいです。

ヘナタトゥーの値段は?

ワンポイント程度の小さいものだとひとつ1000円くらいから描いてもらうことができます。
日本のヘナタトゥーサロンではひとりにつき3000円〜5000円以上からしか受け付けていないところがほとんどです。
自分でヘナコーンやペーストを買って書くと格安でヘナタトゥーができますのでこちらもおすすめです。

海外であればワンポイントでも全然okなお店や屋台が多いです。
しかしほとんどぼったくりで最初は十倍くらいもする料金をふっかけてくるので絶対に交渉が必要になります。

また、なかにはブラックヘナなどの肌に刺激性のあるヘナタトゥーを施される可能性もあるので受ける前に聞いてみましょう。

  • 韓国 3,000ウォン~
  • タイ 300バーツ〜
  • ネパール 100ルピー〜
  • インド 200ルピー〜

ヘナタトゥーみたいなすぐに消えるタトゥーのシールがある

ヘナタトゥーよりもカラフルで好きな柄を肌に描くことができるのがタトゥーシールです。
タトゥーシールはドンキホーテやネット通販で可愛いものがたくさん売っていますが

  • プリンター
  • ドライヤー
  • 転写シール

これらを使えば自分の好きなデザインのタトゥーシールを自作することもできます。

ヘナタトゥーは痛い?

ヘナタトゥーは痛いのでしょうか。ヘナタトゥーは植物の葉っぱでできているので痛いということはありません。

ただ植物なのでアレルギー反応を示す人も少なからずいるようです。
そばアレルギーのある人がそばで異変を起こすように万が一ヘナのアレルギーを持っているのであれば痒くなったり腫れてしまうことがあるかもしれません。なので、できればパッチテストをしたほうがいいでしょう。

ヘナタトゥーでやけど!?「ブラックヘナ」に注意

ブラックヘナとは天然染めであるヘナの中に化学染料を入れた黒いヘナタトゥーのことです。

このブラックヘナは実際にインドなどでは人気なのですが日本人にとっては刺激が強すぎることもあり、やけどをしてただれたり痛みやかゆみが出ることが多いようです。

ブラックヘナに入れる染料としてはパラフェニレンジアミンやアセトンなどが入っていますが

パラフェニレンジアミンは白髪染めなどの強いカラー剤に使われていてアレルギー反応がある人も多いです。
アセトンというのはジェルネイルを落とす時などに使います。油脂などを良く溶かし、素手で取り扱うと皮膚に浸透しやすい発がん性物質です。

これらを肌に乗せるということがどれほど危険であることかはわかりますよね。

特にアジア圏の海外では、ヘナタトゥーをお願いすると勝手にこのブラックヘナを施されることがあるようなので、色やニオイで判断するといいでしょう。また、刺激を感じたらすぐに落としましょう。
その国の人は大丈夫でも日本人には刺激が強すぎるのです。

ヘナタトゥーにはアレルギーチェックが必要

ヘナタトゥーは植物なのでアレルギーが出る人もいるかもしれません。
そういった心配のある人はアレルギーチェックのパッチテストなどを行いましょう。

パッチテストといってもヘナをつければ肌に色がついてしまいますので耳の裏や二の腕の内側など、肌の目立たないところに塗布して絆創膏でカバーします。
24時間ほど放置してその間痒くなったり赤みが出るなどの違和感を感じなければアレルギー反応は出ていないと思っていいでしょう。

ヘナタトゥーとジャグアタトゥー

ヘナタトゥーとは別にジャグアタトゥーというものがあります。
ヘナタトゥーがヘナという葉でできているのに対し、ジャグアタトゥーはゲニパアメリカーナという種子の抽出液でできています。
同じ植物ですが、ヘナは大丈夫だったのにジャグアでアレルギー反応が出てしまったという人もいるようです。

ジャグアタトゥーの施術プロセスも持続期間もほぼヘナタトゥーと同じですが、色が違います。
ヘナタトゥーがダークブラウンや褐色なのに対してジャグアタトゥーは青黒い色をしています。より本物のタトゥーに近い見た目なので人気です。

ヘナタトゥーが消えない?何週間で消える?

ヘナタトゥーが消えないということはありません。

体温、乾く速度、角質の多さなどによって染まる濃さや持続時間が変わってきます。
早ければ一週間ほどで消える人もいるようですが、しっかり色づいている人はヘナタトゥーが消えるのに1ヶ月ほどもかかるようです。

日本ではタトゥーは(フェイクであっても)まだまだ受け入れられていないのが現状なのでヘナタトゥーをするときは先の予定を考えて施したほうが良さそうですね。

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