脱毛を自宅で安く簡単に済ませたい!その方法と使い方について解説

女性はもちろん、男性も夏場の肌を見せる時期は多かれ少なかれ、むだ毛処理に関して悩むものです!
脱毛サロンも多くありますので、サロンに通うのも一つの手。
ですが、脱毛サロンは金額や店舗雰囲気、口コミ、むだ毛を処理したいが脱毛サロンに通うほどの気持ちではない等々で敷居が高くなっている人も多いものです。
では、自宅で行える脱毛にはどんなものがあるのでしょうか?探ってみました!

自宅で行える脱毛~カミソリ編~

むだ毛処理で「カミソリ」を知らない人はいないでしょう。昔ながらの方法ですね。
ドラッグストアでも必ず取り扱いがある定番中の定番、脱毛アイテムです。

値段も自宅でできる脱毛手段としては一番安くすむかと思います。

例えば、安いものを3つあげてみました。

フェザー ピアニィ L女性用カミソリフェイス用3本入

「フェザー ピアニィ L女性用カミソリフェイス用3本入」は、参考価格158円で手に入れることができます

フェザー安全剃刀/ピアニィ T ボディ用 ガード付き

ボディ用の「フェザー安全剃刀/ピアニィ T ボディ用 ガード付き」も参考価格150円で、3本入りですので本当に低コストです。

シック ハイドロ シルク

敏感肌用やメンズ用など複数のラインナップがある「シック ハイドロ シルク」。
参考価格1,316円となりますがドラッグストアでも大体、店頭での取り扱いがある定番商品です。

カミソリはすぐにむだ毛を処理できるすぐれものですが、どうしても刃物を使っている関係から肌を傷つけてしまいます。
むだ毛だけではなく、表皮も削ってしまうのでケア後の肌もくすみがちです。また、肌へのダメージが蓄積してしまうと黒ずんでしまったり、皮膚が厚くなってしまったりと肌の美しさを損なうおそれがあります。

カミソリ自体は高いものではありませんが、プラスαでシェービング剤や保湿剤を別途買うことになるとそれなりのコストになっていきます。
ただ、むだ毛を剃れればいいという人には価格の面でおすすめしますが、ツルツルの綺麗な肌を作りたい人にはカミソリでのむだ毛処理はあまりおすすめできません。

自宅で行える脱毛~カミソリ編・やり方と注意事項~

カミソリでむだ毛処理をする場合のおすすめのやり方は、毛を湿らせることです!
湿らせたほうが剃りやすくなるので、カミソリで処理する場合は入浴中についでにするのが一番楽な方法となります。

肌への負担を考えるとシェービング剤やワセリンを塗ってからカミソリを使用したほうがいいでしょう。
毛のはえているむきに、肌にカミソリを押し付けないように優しく剃ってください。剃った後はシャワーだけで済ませるなど、体をあたためきらないほうが炎症をおさえてくれるのでいいかと思います。
カミソリでむだ毛を剃った箇所は保湿ケアをしっかりとしてください。

カミソリが切れにくくなったら、新しいものにかえてください。切れにくいものほど肌への負担が大きくなります。
また、1枚よりも3枚、5枚と歯の枚数が多いものほど肌への負担が分散されるので、肌を痛めにくくなります。

自宅で行える脱毛~脱毛クリーム編~

「脱毛クリーム」は正式には「除毛クリーム」といいますが、「脱毛クリーム」で知られていることが多いのでここでは脱毛クリームと記載して紹介していきます。

脱毛クリームはカミソリのように肌への直接の負担がなく、クリームを塗るだけで除毛できるのでとても楽にむだ毛のケアができます。クリームなので自分からは見えにくい場所にも手が届きます。また、価格も1,000円から3,000円程度のものが多く、自宅用小型脱毛器よりも価格の面で手頃の商品となっています。

脱毛クリームの多くにはタンパク質を溶かすアルカリ性成分「チオグリコール酸」が配合されています。人の毛は「ケラチン」というタンパク質で出来ているので、ケアしたい場所に脱毛クリームを塗ることにより、皮膚の表面に出ている毛「ケラチン」を溶かすことができ、除毛できるというわけです。
むだ毛を溶かしてなくす、ということでカミソリでのケアでできがちな黒ずみもくすみも脱毛クリームを使った場合はできません。

脱毛クリームでおすすめの3選です。

パイナップル

美容成分もたっぷり配合されていて、使えば使うだけ肌がつやつやになると雑誌でも取り上げられている人気の商品です。
剛毛の男性にも認知されている商品ですので除毛効果ももちろん抜群です。脱毛クリーム特有のツーンとした臭いも気にならないと評価を受けています。
参考価格:2,808円
使い方:

  1. ケアしたい部分にクリームをつけ、ヘラで毛が見えないぐらいにのばす
  2. 5~10分待つ
  3. ヘラでクリームとむだ毛を集めて、ティッシュでふき取る
  4. 残ったクリームを石鹸で洗い、お湯等で流す

dot. 除毛クリーム

スタイリッシュなパッケージから洗面台に自然に置ける等でも人気ですが、とにかく除毛効果がすごいと評価を受けています。
毛の根元からしっかりととれるということで他の除毛クリームで効果が少なかった人からも定評があります。香りも優しいフローラルですので、ツーンとした臭いはありません。

参考価格:2,980円
使い方:

  1. ケアしたい箇所の毛の根元に毛が隠れるくらいに塗る
  2. 5から10分待つ
  3. シャワーでよく洗い流す
注意
除毛後にアルカリ性のローションや乳液の使用NG

除毛革命

可愛いオレンジジュースでも入っていそうなパッケージながら、商品の名前の通り、除毛もしっかりとしてくれます。
剛毛の男性にも除毛効果ありで、大容量・低コストが人気です。
脇はもちろん、除毛クリームではまだ数が少ないVゾーンへの使用もできます。

参考価格:1,780円
使い方:

  1. むだ毛を処理したい部分に適量を散布する
  2. 5から10分待つ
  3. ガーゼやお湯等でクリームを取り除く

自宅で行える脱毛~脱毛クリーム編・注意事項~

脱毛クリームを使用する際は必ず使用上の注意とやり方に目を通してください。
低刺激の脱毛クリームであっても、むだ毛を溶かす程度の薬品成分が含まれています。ただ、脱毛クリームに使用されている薬品は肌に露出している毛を溶かすためのもので、肌の中の毛、つまり、肌から浸透して体内に入るということはないのでご安心を!

また、使用NG部位への使用は避けてください。日本で発売されている脱毛クリームのほぼ全てが顔回りへの使用NGとしています。デリケートゾーンへの使用もNGのものが多いです。ケアをしたい場所は人それぞれですので、しっかりと使える範囲の確認を行ってくださいね!

脱毛クリーム自体に美容成分が含まれているものが多いですが、脱毛クリームを使用した後には更に保湿ケアをおすすめします!
脱毛クリームを使ったあとの皮膚は皮脂がほとんどなく、炎症の原因になるばい菌の侵入や肌の乾燥をゆるしてしまいます。しっかりと保湿ローションや乳液、クリームで減った皮脂の補給を行ってください。皮脂ですので、クリームが一番おすすめです。ただ、使用する脱毛クリームによっては脱毛クリーム使用後のローション等に注意事項が記載されているものもあるので、気を付けてください。

脱毛クリームについて!市販のおすすめの口コミや使い方についても解説

自宅で行える脱毛~自宅用小型脱毛器編~

自宅で行える脱毛手段としては一番高価な「自宅用小型脱毛器」。
ですが、脱毛サロンや医療脱毛に比べるとぐっとコストをおさえられます。人に裸を見せるのは苦手、時間に融通がきかない等の理由で選ぶ人も多くいます。

自宅用脱毛器は毛根やメラニン色素に働きかけることにより脱毛を行う機器で、大きく「フラッシュ式」と「レーザー式」があります。
2つの方式の特徴は

フラッシュ式
・痛みが少ない
一度に広範囲の脱毛ができる
レーザー式
・フラッシュ式よりも脱毛への効果があるぶん痛みが強い
・照射範囲は狭い
ですので、機器による脱毛が初めての方はフラッシュ式の脱毛器をおすすめします。

自宅用小型脱毛器でおすすめ3選です。

家庭用脱毛器ケノン(エムテック)

肌の状態により照射の強さを選べ、顔回り・IOライン以外の全身に使用が可能な家庭用脱毛器です。
ハイスピード連射や美顔スキンケアカートリッジなど、用途に応じてさまざまな使い方ができます。

参考価格:69,800円
使い方:

  1. 事前に毛を剃ったあと、照射部位を冷やす
  2. 付属のゴーグルをかけ、照射
  3. 照射部位を冷やす
  4. 1から3を2週間ごとに行う

IPL光脱毛器(ラヴィ)

脱毛サロン級の脱毛が自宅でできると人気の家庭用脱毛器
長時間使っていても疲れないハンドピースや、ケアしづらい箇所も大きな全面鏡で見やすく使いやすいデザインです。

参考価格:48,800円(オールインワンの場合)
使い方:

  1. 脱毛したい箇所の毛を剃る
  2. 剃った箇所(照射箇所)を冷やす
  3. 照射する

レイボーテグランデ(ヤーマン)

楽天のレーザー式脱毛器部門で一位の実績
照射範囲はもちろん、自宅で本格サロン気分を味わえます。ケアしたい箇所にあわせて3つのアタッチメントを選べます。
敏感肌の人でも使えるようにソフトモードがあることも重要なポイントです!

参考価格:119,800円
使い方:

  1. 脱毛したい箇所の毛を剃る
  2. 剃った箇所(照射箇所)を冷やす
  3. 照射する
  4. 照射部位を冷やす
  5. 1から4を最初の2ヶ月は2週間ごとに、3ヶ月目以降は4~8週間ごとに行う

自宅で行える脱毛~自宅用小型脱毛器編・注意事項~

自宅用小型脱毛器にも脱毛クリーム同様に使える部位と使えない部位があります
全身に使えるのか使えないのか、自分が使いたい箇所の使用は可能なのかはしっかりと確認して購入してください。また、顔まわりやデリケートゾーンへの使用はNGとなっているものがほとんどです。
顔回りやデリケートゾーンのむだ毛処理をしたい場合は、基本的に脱毛クリーム・自宅用小型脱毛器共にNGですので、自宅でカミソリで行うか、肌を人に見せることに抵抗がない場合は脱毛サロンの検討を行ったほうがいいかもしれません。脱毛サロンでも部分脱毛であればかなりお手頃価格で、短期間で行ることもありますよ!

自宅用小型脱毛器の購入は

  • 他の自宅でできる脱毛アイテムのカミソリ・脱毛クリームと比較した場合、高価であること
  • 専用ジェルや交換カートリッジ購入等の追加オプション
  • 脱毛サロン(医療含む)とのコスト差

をよく考える必要があります。(半)永久脱毛以外の脱毛はいずれにしろ定期的な脱毛が必要なので消耗品の価格も重要になってきます。

自宅で行える脱毛~おわりに~

自宅で行る脱毛は大きく、カミソリ・脱毛クリーム・自宅用小型脱毛器ですが気になるものが見つかったでしょうか?
手頃価格で、簡単にとなると脱毛クリームがおすすめですが、脱毛クリームは敏感肌の人にはおすすめできず、使用NG部位があるものが多いということは頭にとめておいてください。
敏感肌の人には脱毛クリームではなく「抑毛ローション」というものをおすすめします。即効性はありませんが塗り続けることで散布箇所の毛がはえにくくなるものです。または、少し高価ですが自宅用小型脱毛器で敏感肌でも可能なものを検討してみてください。

そして、いずれのむだ毛処理にしろ、処理後の肌をケアしてあげてください!肌のつやつや度がかわってきます。
脱毛サロンでプロに施術をお任せするのも手ですが、なかなかサロンへの敷居が高く、自宅でのむだ毛処理を頑張っている方。ぜひ、今年の肌をみせることが多くなる暑い時期は自信をもって肌みせできるように気になる脱毛アイテムを試してみてください!

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