蓄熱式脱毛とは?効果の特徴や医療とエステの違いについて詳しく解説【導入クリニック一覧付き】

最近では、医療脱毛を中心によく耳にする「蓄熱式脱毛」。
実はHMRクリニックフレイアクリニックなどの医療脱毛だけでなく、ストラッシュラココのような脱毛サロンでも蓄熱式の脱毛機が導入されています。

蓄熱式以外の脱毛機とは何が違うのか…
また、蓄熱式は効果がないと言われているけど本当なのか…

今回は蓄熱式脱毛機について詳しく紹介していきます!

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melby編集長:ももこ
melby編集長ももこ

melby編集長のももこです!

宮崎県出身。元たかの友梨のエステティシャンであり、人事もしていました。

転職し、現在WEB初心者ながらmelby(メルビー)の編集長をしています!

melby共々よろしくお願いします❤️

蓄熱式脱毛とは?

蓄熱式脱毛とは、今業界でも非常注目されている次世代型の脱毛方法です。
毛包とムダ毛再生指示を発信している『バルジ領域』に、弱いエネルギーを広く蓄積して刺激をする脱毛方法です。熱を蓄積させて脱毛させるため、蓄熱式脱毛法と言われています。
弱いエネルギーを蓄積させているため、痛みを感じにくいと言われています。

従来使用されている脱毛機のほとんどはメラニンに反応させて脱毛するため、日焼けやほくろの部分には照射することができません。
しかし、蓄熱式脱毛はメラニンではなく、毛包とバルジ領域に刺激を与えているため、日焼けをしている肌やほくろの部分を避ける必要がないため、今まで脱毛を諦めていた方からも高い評価を得ています。

エステ脱毛ではSHR式と言われている

ストラッシュやラココで使用されているSHR脱毛という脱毛法がありますが、実は同じ方式です。
SHR脱毛=蓄熱式脱毛と考えていただければ大丈夫です。

SHR脱毛のSHRとは、
S=super(スーパー「とても」)H=hair(ヘアー「毛」)R=removable(リムーバブル「除去できる」)を意味しています。

SHR脱毛の他にも、一般的な脱毛法として有名なのがIPL脱毛SSC脱毛があります。

関連記事☑︎SHR脱毛とは?危険って本当?その理由や効果についても解説

蓄熱式脱毛機の種類・クリニック一覧

蓄熱式の脱毛機はいくつかあります。
医療脱毛で使用される蓄熱式脱毛機とエステ脱毛で使用される蓄熱式の脱毛機をそれぞれ表にしてご紹介します。

また、蓄熱式脱毛を導入している医療脱毛クリニックと脱毛サロンも一覧にしてご紹介します。

医療脱毛

医療脱毛で蓄熱式の脱毛機をしようしているクリニックは以下です。

医療脱毛
メディオスターNEXT PROリゼクリニック/
フレイアクリニック/
ブランクリニック/
湘南美容(メンズのみ)/
リアラクリニック/
東京中央美容外科(TCB)/
アルファクリニック/
Mビューティークリニック/
東京イセアクリニック/
クレアクリニック/
アルファクリニック/
Mビューティークリニック
ソプラノアイスプラチナムレジーナクリニック/
聖心美容クリニック/
東京イセアクリニック/
ソプラノチタニウムアリシアクリニック
デピライトGLOWクリニック
クリスタルプロHMRクリニック
ウィレーザーウィクリニック

エステ脱毛

エステ脱毛で蓄熱式(SHR式)の脱毛機をしようしているサロンは以下です。

エステ脱毛
バイマッハ過去にストラッシュが使用していた
ルミクスツインラココ
オリジナル最新式SHR脱毛機
※業界初エレクトロポレーション搭載
ストラッシュ

脱毛完了までの期間

蓄熱式脱毛で脱毛を始めた場合脱毛完了までにどのくらいの期間が必要なのか気になりますよね。
個人差はありますが、最短5ヶ月でコースを卒業できます。また、医療脱毛であればこの期間で完全脱毛も理論上可能です。(※個人差があります)
脱毛始めてから半年で脱毛から卒業できたら嬉しいですよね!

他の方式の脱毛機だと、どうしても毛周期に合わせて照射しなければならないため1年はかかります。

施術回数と頻度

では、脱毛が完了(卒業)できる期間は最短6ヶ月とわかりましたが、回数にするとどのくらいで、通う場合はそのくらい日にちをあければ次の施術を受けに行けるのか?など気になりますよね。

脱毛完了までに必要な回数は、施術を受ける部位や状態によりますが、5〜10回で多くても12回施術受ければムラなく完了できると言われています(※個人差があります。)
※完了と言ってもエステ脱毛の場合は永久脱毛できないので、また生えてきます。

通う際の頻度としては、最短2週間に1回施術を受けて大丈夫です。ただし、毛が再発していないのであれば無駄打ちになるので、毛が再発して前回の照射から2週間経過している場合にのみにしましょう!

他の蓄熱式脱毛以外の方式を導入しているサロンだと、毛周期を考えて施術を受けなければならないので1〜2ヶ月に1回や複数回脱毛を受けると半年に1回ペースでしか受けることができません。
蓄熱式脱毛は毛周期を考えなくて良いというのは、とても重要なポイントですよね♪

関連記事☑︎全身脱毛の回数について!回数別の効果や医療と脱毛サロンそれぞれ詳しく解説

危険と言われる理由

最近蓄熱式脱毛が危険と言われているのを目にすることがあります。
危険と言われるとパッと連想してしまうのが、やけどしちゃうのかな?肌が傷ついてしまうのかな?と考えてしまいますよね。

まず、蓄熱式脱毛機でやけどや肌が傷ついてしまうリスクはよっぽど変な施術の仕方をしない限りありません。
なので安心してください。

ではなぜ危険と言われているのか?について解説していきましょう。
先に説明しますと、危険!という言葉で言われているのは少しオーバーな表現かな?と読み進めていくと思われるかと思います。
しっかり考えて契約しないと損をするかもしれないから危険だよ!注意してね!
という内容の「危険」というワードだけが独り歩きして噂になっているのかな?と思います!

「最短〇ヶ月で終了!」の定義に注意

よく脱毛広告で『最短〇ヶ月で終了!』というものを目にすることがあるかと思います。
恐らく多くの方が

わ〜い!こんな短期間で脱毛完了(ムダ毛処理を一生しなくて済む)できるんだ〜!テンアゲ〜!!

脱毛女子

と思っているでしょう。

エステ脱毛ではそもそも一生ムダ毛処理をしなくて済むことなんてありえません。(永久脱毛不可)
エステ脱毛では、除毛と減毛効果はあるので、毛が薄くなったり毛が再発してくるサイクルは遅くなります。
しかし、毛は再び生えてきます。人によっては産毛だから目立たないし自己処理はほぼ不要。という場合はあります。

じゃあ終了!って言ってるのは嘘なの?
と思いますよね?嘘ではありません

広告などで言っている「終了」の定義は、契約している回数が終了できる!という意味です。
なので、人によっては全く効果を実感できないまま終了したじゃん…って人もいるでしょう。

ではエステ脱毛・医療脱毛それぞれ回数は何回やれば、どのくらいの効果が実感できるのか?
回数は何回で契約すればベストなのか?知りたいですよね。
それについては下記の関連記事にて詳しく解説しているので、そちらをチェックしていただければと思います!

関連記事☑︎全身脱毛の回数について!回数別の効果や医療と脱毛サロンそれぞれ詳しく解説

ちなみにストラッシュは回数無制限のプランがあるので安心してくださいね♪

回数が足りないことが多いので注意

前述の通り、回数が足りない!!となる方が多く
『結局追加契約した』
『最初から多めの回数で契約したほうがお得だった』
『別のコースにしとけばよかった』
『それだったら他のところでの契約も検討しとけばよかった』

などの声もあり、そういった後悔をする危険がありますよ〜!
という意見から危険と言われはじめたのでしょう。

いずれもじっくりしっかり考えて契約すれば回避できる問題なので、この記事やmelbyで紹介している脱毛に関する記事をしっかりとチェックして自分に合った脱毛機やサロンやクリニックを見つけてくださいね!

医療の蓄熱式と熱破壊式の違い

SHR脱毛IPL脱毛の違いについてしっかり比較したい方も多いと思います。
ここでは見やすく表にまとめながら違いについてまとめていきますね。

蓄熱式と熱破壊式の比較表
蓄熱式熱破壊式
脱毛完了の期間最短5ヶ月〜最短1年〜
施術の間隔最短2週間に1回可能1ヶ月〜3ヶ月
毛周期関係ない関係ある
痛みほとんど感じない痛みが強い
日焼けした肌施術可能施術不可
シミ・ほくろ施術可能施術不可
タトゥーのある部位施術可能施術不可
産毛や白髪施術可能施術不可
脱毛の体感毛がぽろぽろと抜け落ちない毛がぽろぽろと抜け落ちる
導入サロンHMRクリニック/
レジーナクリニック/
リゼクリニック/
フレイアクリニック/
ブランクリニック/
アリシアクリニック/
湘南美容(メンズのみ)/
リアラクリニック/
東京中央美容外科(TCB)/
アルファクリニック/
東京イセアクリニック/
Mビューティークリニック/
聖心美容クリニック/
GLOWクリニック/
ウィクリニック/
クレアクリニック
湘南美容(メンズ以外)/
アリシアクリニック/
ルシアクリニック/
西新宿杉江中央クリニック/
(渋クリ)渋谷美容外科クリニック/
KMクリニック/
広尾プライム皮膚科/

蓄熱式脱毛のメリットとデメリット

蓄熱式脱毛にはメリットがたくさんあります。
そして、正直大きなデメリットというのはありませんが、ここではメリットと考えられるデメリットを紹介していきます。

メリット

蓄熱式脱毛はメリットだらけの脱毛方法です。

  • 痛みを感じにくい
  • 他の脱毛法より早く脱毛完了(卒業)できる
  • 施術時間が短い
  • 毛周期を気にせずに施術できる
  • 日焼けした肌でも脱毛できる
  • ほくろやシミを気にせず脱毛できる
  • 産毛もしっかり脱毛できる
こんなにもメリットがあります❤️
1番特徴的なのは、痛みを感じにくいところ!
医療脱毛の刺激って結構痛いし辛かったりするんですよね…
でも、蓄熱式脱毛は痛みを感じにくい脱毛法なので痛みを心配されている人におすすめです!

また、従来の脱毛法では日焼けをしている人などは脱毛することができませんでしたが、
蓄熱式脱毛であれば、日焼けをしていてもタトゥーがあってもシミやほくろがあっても気にせず脱毛を受けることができるので、
今まで脱毛サロンで脱毛することができなかった方もできるんですよ!

デメリット

では、メリットをたくさんチェックしていきましたが、デメリットも絞り出してみたので見ていきましょう!

  • 脱毛効果の体感が分かりにくい
  • 取り扱っているサロンが少ない
正直このくらいしかデメリットとして出すことができませんでした…。汗
蓄熱式脱毛は、他の脱毛法と違って毛がポロポロと落ちてくる体感がありません。
毛が抜け落ちるというより、毛が生えてくる力を徐々に弱めていき、最終的に生えて来なくなるという理論なので、
体感としては毛が生えてくるスピードが遅くなってきたな〜と感じる程度です。
そして気づいたら生えて来なくなってた!というものなので、毛がポロポロ抜け落ちてくるのを期待している方にとっては物足りなさを感じてしまうデメリットがあります。

また、蓄熱式脱毛は最新の脱毛法のため導入している脱毛サロンが非常に限られています。
そのため、たくさんの脱毛サロンと比較したい!という方は比較対象サロンが少ないためそういう点ではデメリットかもしれません。

しかし、いずれのデメリットも正直大したことではない内容…
蓄熱式脱毛は最強なのかもしれません!

蓄熱式脱毛がおすすめな理由

メリットやデメリットを見て、蓄熱式脱毛がおすすめな理由はだいたい分かりますよね。
ここではメリットを踏まえた上で更に「なぜ蓄熱式脱毛がおすすめなのか」を紹介します。

蓄熱式脱毛のメリットに産毛や白髪も脱毛可能という点がありました。
意外とあまりメリットとしてピンときていない方も多いのではないかと思います。
正直産毛くらい脱毛できなくてもいいじゃん〜って思っている方もいるでしょう。
産毛も脱毛できると良いことがあるんです。

顔脱毛などは特に、蓄熱式脱毛だと効果を実感できると思います。
脱毛は、「ムダ毛の自己処理をなくすため」だけではなく、「ムダ毛がなくなることで美肌効果」にもつながるのです!

しかしIPL脱毛など、メラニン色素に反応して脱毛させる方法だと、産毛のようにメラニン色素が薄い毛は脱毛効果が得にくい可能性があります。
蓄熱式脱毛は、毛包とバルジ領域にエネルギーを与えて脱毛していく方法なのでメラニン色素などは全く関係ありません。
そのため顔脱毛など色素の薄い毛や産毛が多く生えている部位、脱毛を何度も繰り返し脱毛完了目前のムダ毛などにも効果を発揮してくれるのでおすすめなのです!

蓄熱式脱毛で永久脱毛できる?

結論から申しますと、蓄熱式脱毛では皆様が想像している「永久脱毛」はできません。
そもそも日本には明確な永久脱毛の定義がありませんが、「ほぼ永久脱毛」ということであれば、医療脱毛なら叶えることができます。
しかしエステの光脱毛では不可能です。

蓄熱式脱毛に限らず、エステ脱毛に関しては光の出力の問題で、毛が生えにくくなるところまではできますが、数年経つと毛を生やす機能が再生して、生えてくる可能性があるため永久的に脱毛できるわけではありません。
しかし、医療ではない蓄熱式脱毛でも永久脱毛に近いところまでの脱毛は可能です。
生えてきても少量で目立たない薄い毛の可能性があるので、気にならない方は蓄熱式脱毛でも十分満足できるでしょう!

関連記事☑︎永久脱毛の定義とは?基礎知識や永久脱毛できるおすすめのクリニックとサロンを紹介!

蓄熱式脱毛まとめ

蓄熱式脱毛は魅力がいっぱいで、選ばない理由はないですよね?
小麦肌の方や、脱毛期間中も日焼けの予定がある方、シミやほくろがたくさんある方、そしてなにより『痛みに弱い!痛みが怖い方』は是非蓄熱式脱毛で全身脱毛をしてみてくださいね❤️

特に医療脱毛の蓄熱式脱毛がおすすめです♪最近は医療脱毛なのにとっても安いところが増えてきています。
医療の蓄熱式なら脱毛卒業も早くできるので、迷っている方はまずは無料カウンセリングで相談してみてください♪

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