共立美容外科の全身脱毛が学生におすすめな点と学割についてのまとめ

共立美容外科は日本でも古い歴史と実績をもつ「美容外科」として名を馳せています。美容外科というのは治療目的でなはく美容目的で様々な外科処置を受けるための医療機関です。

美容外科のように保険証を使わない自由診療を行っているクリニックでは最新の医療器具をいち早く導入することができるというメリットがあります。共立美容外科でも脱毛には最新のレーザー脱毛器を使用して安全・確実な脱毛を受けることができます。

ところで、学生や未成年が共立美容外科で全身脱毛を受けられるのかどうか?学割プランなどを調べてもネットでは検索できないので不安に思う方も多いのではないでしょうか?そこで今回は共立美容外科の脱毛についていろいろと調べてみましたので興味がある方は参考にしてください。

共立美容外科で全身脱毛は可能?

共立美容外科では主に2種類のレーザー脱毛器を使って脱毛を行っています。これは全身脱毛を行っている共立美容外科以外のクリニックでも導入しているのと同じタイプの脱毛器です。なので全身脱毛も可能だとは思いますが、残念ながら「全身脱毛プラン」というは設定されてません。

あくまでも部位ごとに脱毛を受けそれを繰り返すうちに全身脱毛が達成するようなシステムになっています。そのため、全身脱毛プランがある脱毛クリニックに比べると料金は高額になります。

共立美容外科は学生向きではない?

共立美容外科には学割や未成年向きのプランもありません。したがって成人と同じ料金で受けることになります。他の脱毛サロンやクリニックと比べても部位ごとの契約なのでどうしても割高になります。

成人に比べると経済状態が苦しい学生は共立美容外科よりも他の脱毛クリニックの方がコスパが良いと思います。脱毛技術も日々進化してますし、共立美容外科で使用しているレーザー脱毛器は医療脱毛の世界ではメジャーなマシンだからです。

さらにレーザー脱毛は医師が常駐しているクリニックで受けることができるので万が一の時にも迅速に処置をしてくれるというメリットがあります。特に共立美容外科にこだわっている人以外なら他にも選択肢はあると思いますよ。

ただし日本で実績のある美容外科なので確かな技術を持つ医師が多く全国展開しているので通いやすいという点ではおすすめできます。

共立美容外科で用いられているレーザー脱毛器とは?

ではここで、共立美容外科で使用しているレーザー脱毛器について説明していきましょう。一口に脱毛器といっても脱毛クリニックや美容外科(美容皮膚科)で使用しているレーザー脱毛器には幾つかの種類がありますが、原理はどれも一緒です。

脱毛器の仕組みについて

脱毛器に使用するレーザーや光を肌に照射すると「メラニン」という黒い色素に反応して熱を発します。この熱ダメージで毛根を消失させて「脱毛」するというのがレーザー脱毛の仕組みです。レーザー脱毛器には次に挙げる表のようなタイプがあります。

レーザーの種類特徴マシン名
ダイオード式高出力で正確な照射ができるレーザー脱毛器
日本で一番普及しているタイプ
ライトシェアデュエットなど
アレキサンドライト(アレクサンドライト)式宝石のアレクサンドライトを使ったレーザー脱毛器ジェンントルレーズなど
ヤグレーザー式メラニンへの吸収率が低く肌質や毛の色を問わずに施術可能クールライドなど
蓄熱式式ダイオード式の応用で毛穴全体に蓄熱してバルジ組織ごと毛根を消失させる脱毛器メディオスターなど

共立美容外科では主に「アレキサンドライト式」と「ヤグレーザー式」脱毛器を採用しています。

学生や未成年が共立美容外科で全身脱毛を受ける際の注意点

医療機関では基本的に診療の相談を受けた人への診察を拒否することはできません。これは脱毛クリニックや美容外科などでも例外ではありませんので、学生や未成年が「全身脱毛の相談(初診+カウンセリング)」を受けることはできます。

しかし、医療機関ではレーザー脱毛などの外科処置を行う時には患者さんに治療方針を伝え同意を得た上で同意書を提出してもらう「インフォームドコンセント」が義務付けられています。

未成年や学生の場合は親権者の同意が必ず必要ですので、共立美容外科に限らずクリニックで脱毛を受ける時にはかならず親権者のサインと印鑑のある同意書の提出が求められます。

共立美容外科の脱毛プランと料金

共立美容外科には全身脱毛プランがないのでそれぞれの部位を脱毛するプランと料金を紹介していきます。

部位料金ローン利用時
両ワキ3,400円/1回
20,400円/年パス
5,000円〜
ひじ上10,800円/1回
64,800円/年パス
5,000円〜
ひじ下10,800円/1回
64,800円/年パス
5,000円〜
手の甲2,200円/1回
13,200円/年パス
5,000円〜
手の指2,200円/1回
13,200円/年パス
5,000円〜
太もも(全体)32,400円/1回
194,400円/年パス
5,000円〜
太もも(表)16,200円/1回
97,200円/年パス
5,000円〜
太もも(裏)16,200円/1回
97,200円/年パス
5,000円〜
ひざ下13,000円/1回
78,000円/年パス
5,000円〜
ひざ3,300円/1回
19,800円/年パス
5,000円〜
足の甲2,200円/1回
13,200円/年パス
5,000円〜
足の指2,200円/1回
13,200円/年パス
5,000円〜
口周辺3,300円/1回
19,800円/年パス
5,000円〜
3,300円/1回
19,800円/年パス
5,000円〜
3,300円/1回
19,800円/年パス
5,000円〜
顎下3,300円/1回
19,800円/年パス
5,000円〜
フェイスライン3,300円/1回
19,800円/年パス
5,000円〜
3,300円/1回
19,800円/年パス
5,000円〜
2,200円/1回
13,200円/年パス
5,000円〜
うなじ3,300円/1回
19,800円/年パス
5,000円〜
眉間2,200円/1回
13,200円/年パス
5,000円〜
首(全面のみ)3,300円/1回
19,800円/年パス
5,000円〜
お腹10,800円/1回
64,800円/年パス
5,000円〜
へそ周り3,300円/1回
19,800円/年パス
5,000円〜
背中上部10,800円/1回
64,800円/年パス
5,000円〜
背中下部21,600円/1回
129,600円/年パス
5,000円〜
背中全体32,400円/1回
194,400円/年パス
5,000円〜
ビキニライン4,400円/1回
26,400円/年パス
5,000円〜
ビキニライン上部2,200円/1回
13,200円/年パス
5,000円〜
ビキニ範囲外(太もも)3,300円/1回
19,800円/年パス
5,000円〜
Iライン4,400円/1回
26,400円/年パス
5,000円〜
肛門周辺3,300円/1回
19,800円/年パス
5,000円〜
10,800円/1回
64,800円/年パス
5,000円〜
乳輪3,300円/1回
19,800円/年パス
5,000円〜

部位が多いのでどこを脱毛するのかは担当医とよく相談して決めてください。

共立美容外科のレーザー脱毛とサロンの光脱毛の比較

サロンで受ける光脱毛とクリニックや美容外科(美容皮膚科)で受けるレーザー脱毛は「原理が同じ」なのでわざわざ高い医療脱毛を受ける必要がないという意見を耳にすることがあります。

しかし、光脱毛はあくまでも「美容目的」なので「減毛」や「不再生脱毛」以外の施術はできないことになっています。このため、脱毛サロンでは電気脱毛協会とFDA(アメリカ食品医薬品局)が策定したガイドラインにしたがって「脱毛完了」あるいは「脱毛卒業」という表現を用いています。

永久脱毛のガイドライン

  • 電気脱毛協会のガイドライン:施術後1ヶ月の毛の再生率が20%以下であること
  • FDAのガイドライン:施術3回を行い6ヶ月後に67%以上の毛が減っていること

脱毛を成功させるには「毛周期」に合わせた照射をすることが非常に重要です。退行期や休止期には毛根の活動が停止し、抜け落ちてしまっているのでそこに光やレーザーを照射しても毛根を消失させることはできません。

しかし、より高出力のレーザーを照射することで毛根内部にある「バルジ領域」という毛の再生を促す組織ごと破壊しやすくなるので、光脱毛よりもレーザー脱毛の方が脱毛効果が高くなります。(光脱毛でも今注目の「蓄熱式」はバルジ領域の消失を狙った美容脱毛なので効果は高いと言えるでしょう)

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学生が共立美容外科で全身脱毛を受ける際のまとめ

医療レーザー脱毛は光脱毛よりも脱毛効果が高いので、親御さんの許可を得ることと予算的な問題がクリアできるのなら、実績のある医療脱毛を受けられる共立美容外科は学生にもおすすめです。

しかし、いまどきは脱毛技術も向上し、医療脱毛も安く受けられるようになったので学生が全身脱毛を受けるのなら共立美容外科にこだわる必要はないのかな?というのが結論です。