東京中央美容外科(TCB)のクーリングオフについて!手続きのやり方なども解説

肌に優しい蓄熱式タイプの脱毛機、メディオスターNeXTを使用している東京中央美容外科で契約したけど、やっぱり予定が変わってしまってクーリングオフにしたい!という方もいらっしゃると思います。
今回は、東京中央美容外科(TCB)のクーリングオフについて、手続きのやり方なども解説していきます。

TCB東京中央美容外科の医療脱毛

店内の雰囲気
(4.0)
スタッフの接客
(3.0)
コスパ
(4.0)
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(3.5)
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クーリングオフとは?

クーリングオフは英語表記で(cooling-off period)となります。

クーリングオフとは何かというと、
いったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度のことを言います。

クーリングオフ制度について

クーリングオフ制度は…
無料カウンセリングのみの予定だったのについつい契約してしまった…
契約についてはしっかり考えて契約するつもりだったのに中々断れず契約してしまった…
というように契約後に後悔してしまう人のために、一旦冷静になって契約等を考え直す期間を与える制度となります。

エステや美容医療に限らず、訪問販売や電話勧誘・結婚相手紹介サービスなどさまざまなものがクーリングオフ取引ができる対象となっています。
契約内容や業種によってクーリングオフ適用期間は異なります。
最短8日間〜最大20日間です。

東京中央美容外科(TCB)ではクーリングオフできる?

東京中央美容外科(TCB)は、法的には、特商法に該当するのでクーリングオフできるはずです。
しかし、ホームページなどには明記されていません。
こういった情報を公にしていないクリニックでは、話をした時に引き止めがある可能性があります。

クーリングオフのやり方

東京中央美容外科(TCB)に限らず、クーリングオフのやり方は、基本的に書面で行います。
理由としては、期限内に書面で通知したことが確認できなければ契約解消が認められないリスクがあるからです。

「口頭でも手続きできますよ」と万が一言われたとしても、期限内に手続きをしたというエビデンスが残っていないと、それを証明する方法がないため、万が一のことを考えて書面で期限内に手続きしましょう。

手続きの方法

東京中央美容外科(TCB)に限らず、店舗宛に、期限内に書面にて手続きを行います。
クレジット契約をしている場合は、販売会社とクレジット会社に同時に書面を通知します。

郵送する書類は念のために、自分の保管用としてコピーしておきましょう。
はがきで書面を作成する場合は、念のために両面をコピーしましょう。

郵送する場合は、郵便局にて「特定記録郵便」または「簡易書留」など、発信の記録が残る方法で送付し、コピーや送付の記録は一緒に保管しておきましょう。
※販売会社とは、脱毛サロンや医療クリニックのことを言います。

書面の書き方

クーリングオフ書面書き方(販売会社宛)

販売会社宛への書面の書き方

クーリングオフ書面書き方(クレジットカード会社宛)

クレジットカード会社宛への書面の書き方

出典:国民生活センター「クーリングオフについて

上記の画像のように書面を作成します。(※上記画像は商品購入の記入例です)
クレジットカード支払いで契約した場合は、販売会社宛の書類使用したクレジットカード会社宛に送る書類2通の書類作成が必要です。
それぞれ書面に必要な項目は下記の通りです。
※販売会社とは、脱毛サロンや医療クリニックのことを言います。

販売会社宛
  • 1番上にタイトルとして(通知書)と書く
  • 「次の契約を解除します」という文章を書く
  • 契約日(年月日)
  • 契約内容(コースなどのサービス名)
  • 契約金額
  • 契約をした会社の情報(店舗名・住所・電話番号など)
  • 担当者(分からなければ書かなくてもOK)
  • クーリングオフする旨
  • 書類を郵送する日(※クーリングオフ期間内
  • 自分の住所・氏名
  • 契約金額
  • 返金を振込みしてもらう口座情報(※現金支払いの場合のみ)
クレッジットカード会社宛
  • 1番上にタイトルとして(通知書)と書く
  • 「次の契約を解除します」という文章を書く
  • 契約日(年月日)
  • 契約内容(コースなどのサービス名)
  • 契約金額
  • 契約をした会社の情報(店舗名・住所・電話番号など)
  • 担当者(分からなければ書かなくてもOK)
  • クレジット会社名
  • 書類を郵送する日(※クーリングオフ期間内
  • 自分の住所・氏名

クレジットカード支払いの返金はどうなる?

クレジットカードにて契約をした場合は、前述した通り契約をした販売会社への書面と共にクレジットカード会社宛の書面を作成し期限内に郵送します。
その書面がクレジットカード会社に届きましたら、クレジットカード会社から連絡がきて今後の返金対応に関する指示などがあります。
クレジットカード会社によってどのように対応するかが異なりますので、クレジットカード会社とやりとりをして確認する必要があります。

返金の振込はいつくらい?

クーリングオフ後の返金については、早くても2週間ほどと言われています。
また、サロンやクリニックによって異なりますが、遅くても1〜2ヶ月以内には対応してくれるそうです。

クーリングオフ対象外のメニューについて

東京中央美容外科(TCB)に限らず、一般的にはクーリングオフには以下の条件があります。
「契約から8日以内であること・契約金額が5万円以上であること・施術を1度も受けていないこと」
この条件に満たない契約はクーリングオフの対象外となります。

東京中央美容外科(TCB)は電話でも手続きできる?

東京中央美容外科(TCB)での手続きで解らない事があれば、店舗に電話して指示を仰ぎましょう。
その後、書類が送られてきて、必要事項を記入、捺印などして返送したりする事になります。
電話だけでは完結しません。

期限の8日間を過ぎたら脱毛の解約はできない?

東京中央美容外科(TCB)では、期限の8日間を過ぎても脱毛の解約は可能です。
ただし、その場合、解約手数料がかかってしまいます。

中途解約について

東京中央美容外科(TCB)では、解約したい場合は、店舗に連絡して解約手続きを進めるようになります。
おそらく、解約手数料のことを材料に引き止めがあるかもしれませんが、解約したい場合はハッキリと伝えましょう。

中途解約手数料について

東京中央美容外科(TCB)の解約手数料は、「未消化回数分の料金の20%」といった計算です。
未消化回数分の料金は、コース料金をコース回数で割った按分額をもとに算出します。
(※医療ローンでの支払いでは、解約手数料の計算が変わる場合もあるので、詳しくはクリニックに確認が必要です)

東京中央美容外科(TCB)のクーリングオフについてのまとめ

東京中央美容外科(TCB)では、クーリングオフや、解約の情報を公にしていません。
そういったクリニックでは、勧誘や引き止めが多少あると思います。
契約する際は、よく考えて無理の無いプランを立てましょう。

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