モンローグレイスの成分について解析!実際に使ってみた感想もレビューします!

モンローグレイス-シャンプー

元大阪・北新地、そして関西ナンバーワンキャバ嬢の門りょうさん。

そんな門りょうさんがこの度ヘアケアコスメブランドを設立されました!
その名も、
モンローグレイス(Monroe grace)

今回は、門りょうさんがこだわりにこだわり抜いて作り上げ、2020年10月15日(木)にデビューしたモンローグレイスのシャンプーの成分・香りについて実際に使ってみた感想も踏まえてご紹介していきます。

おすすめ☑︎サロン専売シャンプーや高級シャンプーの値段相場について!効果や市販のシャンプーとの違いについても解説

目次

モンローグレイス(Monroe grace)について

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モンローグレイス(Monroe grace)は、YouTuberやタレント・経営者として活躍されている門りょうさんが立ち上げたヘアケアコスメブランドです。
美容業界では有名なヘアケアメーカーの『ハホニコ』の会長さんと知り合ったことで、実現したブランドとのことです。

発売開始日は2020年10月15日(木)10時です。
発売日時点の商品ラインナップは下記です。

こちらの5点です。
詳細ページでモンローグレイスについては詳しくまとめています。

詳細☑︎モンローグレイス(Monroe grace)2020年10月15日(木)発売開始!門りょうプロデュースヘアケアコスメブランド!

シャンプーについて

シャンプーは、頭髪や頭皮を洗浄する際に使用する洗剤です。

多くのシャンプーの成分配合率は、下記が一般的です。

成分の割合
=50〜60%
界面活性剤=30%程
その他の成分=残り(約10%以下)
界面活性剤には大きく分けて3種類あり、『高級アルコール系』『石鹸系』『アミノ酸系』と言われています。

また、その他の成分は髪を保湿してくれるオイルなどの栄養成分から着色料、香料など数種類配合されています。
このその他の成分は、主に全体の10%以下と言われていますが、配合率の割合が高いほどヘアケアに特化しているシャンプーと言えます。

高級アルコール系

高級アルコール系シャンプーは、石油系とも言われます。
特徴としては、洗浄力が非常に高く安価です。ドラックストア等で比較的安く購入できるシャンプーは、高級アルコール系界面活性剤が使用されています。

成分表に記載されている名称としては、「ラウリル硫酸〜〜」や「ラウレス硫酸〜〜」「スルホン酸」などです。
これらの成分名が成分表の5番目以内に記載されていれば、高級アルコール系シャンプーといえます。

石鹸系

石鹸系シャンプーはアルカリ性が強いため、油汚れに強いです。その分頭皮や髪への刺激も強い傾向があります。

成分表に記載されている名称としては、「石鹸素地」「脂肪酸ナトリウム」「脂肪酸カリウム」などです。
これらの成分名が成分表の5番目以内に記載されていれば、石鹸系シャンプーといえます。

アミノ酸系

アミノ酸系シャンプーは、洗浄力は他2つと比較すると下がりますが、必要な水分や皮脂をしっかりと残してくれます。
美容室で使用されているシャンプーの多くは、アミノ酸系シャンプーです。

成分表に記載されている名称としては、「ココイルグルタミン酸Na」や「コカミド〜」などです。
これらの成分名が成分表の5番目以内に記載されていれば、アミノ酸系シャンプーといえます。

成分表の見方について

シャンプーなどを購入した際に、商品が入っていた箱の裏や本体裏に成分について記載されています。

専門的な職種の方以外は、正直成分表を見ても何が何なのかわかりませんよね?
ここでは、簡単に成分表に関する知識をご紹介します。

成分表は、配合量の割合が高い成分順に記載されています。
そのため、ほとんどのシャンプーに一番最初に記載されている成分は、「水」です。
シャンプーは半分以上が水なので、水が最初に記載されています。

その次に配合量の割合が多いのが、洗浄成分です。
ここで、何系のシャンプーなのかが判断できます。

洗浄成分以降は、その他の成分になりますが、配合量が1%以下の成分については順不動に表示されていることがほとんどです。
また、香料については”香料”とひとくくりに表示されているものが多いです。

モンローグレイスシャンプー【成分一覧】

モンローグレイスシャンプーの成分を一覧でご紹介します。

全成分
水、グリセリン、ココイル加水分解ケラチンK(羊毛)、
ココイルグルタミン酸TEA、ココイルグルタミン酸2Na、
コカミドプロピルベタイン、ココアンホ酢酸Na、ラウレス-4カルボン酸Na、
ラウロイルメチルアラニンTEA、コカミドDEA、ペンチレングリコール、
ラウリン酸PG、孔雀石抽出物、菱マンガン鉱抽出物、加水分解コンキオリン、
加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)、プラセンタエキス、加水分解シルク、
チャ種子油、ツバキ種子油、ツバキ花エキス、ツバキ種子エキス、
白金、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、アルギニン、
アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、イソロイシン、トレオニン、
プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、バリン、PCA-Na、PCA、
(ラネス-40マレイン酸Na/スチレンスルホン酸)コポリマー、
クオタニウム-33(羊毛)、コレステロール(羊毛)、ヒマシ油、
ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-50、ステアリルトリモニウムサッカリン、
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、
イソステアロイル乳酸Na、ジステアリルジモニウムクロリド、
トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコース、
オレイン酸ポリグリセリル-10、カラメル、ソルビン酸、炭酸水素Na、
乳酸Na、エタノール、グリセリルグルコシド、BG、DPG、PG、
イソプロパノール、クエン酸、ペンテト酸5Na、メチルパラベン、
フェノキシエタノール、香料
66成分入っています。

全成分解析

モンローグレイスシャンプーに配合されている成分についてそれぞれ詳しく解説していきます。

配合成分量は66種も入っていて、サロン専売や高級シャンプーの平均の倍近く成分が配合されています。
さらに、髪に良い有効成分がたっぷり配合されています。

(※配合量の多い順)

前述している通り、シャンプーの成分の約50〜60%は水です。
そのためモンローグレイスシャンプーも一番配合量の多い成分は水となってます。

グリセリン

保湿剤。
通常のシャンプーは配合量の上位は洗浄剤になることがほとんどですが、モンローグレイスはグリセリンが2番目に多く配合されています。
グリセリンが2番目に多く配合されているシャンプーは珍しいです。
これにより、保湿に力を入れているシャンプーという特徴が分かります。

ココイル加水分解ケラチンK(羊毛)

ココイル加水分解ケラチンK(羊毛)は、ヒトの毛髪と類似しているアミノ酸組成。ハリやコシを与えてくれる成分です。
とても原料価格が高い成分なのでなかなか市場に出ることがないですが、モンローグレイスでは3番目に多い配合成分です。

オッジィオットやミルボンにも配合されていますが、配合割合は少なめです。

ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸系洗浄剤。
アミノ酸系洗浄剤の中でも最もしっとりタイプのエモリエント効果の高い成分です。
ただし、泡立ちはわるい。

ココイルグルタミン酸2Na

ココイルグルタミン酸TEAと類似の成分。

コカミドプロピルベタイン

アミノ酸系の洗浄剤。
多くのサロン専売シャンプーで配合割合も高めに配合されている成分です。

ココアンホ酢酸Na

洗浄性が良好な界面活性成分。
油脂を乳化させる働きがあり肌への保湿作用もある。

ラウレス-4カルボン酸Na

天然由来の洗浄成分。
洗浄力は高めだけど、弱酸性で低刺激なので安心。

あまり良くない噂がある成分ではありますが、モンローグレイスでの配合量の多さは8番目なのでそこまで心配する必要はないでしょう。

ラウロイルメチルアラニンTEA

洗浄力は高いのに頭皮には優しい成分。
優秀な成分ですが、その分コストも高いです。

コカミドDEA

泡立ちや泡質を強化する成分。

ペンチレングリコール

保湿作用、製品安定化剤として配合されている成分です。

ラウリン酸PG

増粘剤。

孔雀石抽出物(マラカイトエキス)

整肌成分。
保湿効果のある成分。
含まれる銅の作用によって肌が本来持っているハリや弾力の向上に導き、肌にダメージを与える活性酸素を除去してくれる作用があります。
ターンオーバー促進作用もある。

シャンプーの成分でこのような美容成分を配合しているものは珍しいです。

菱マンガン鉱抽出物(インカローズエキス)

整肌成分。
アンチエイジング作用のある成分。

孔雀石抽出物(マラカイトエキス)同様、美容効果の高い成分です。
シャンプーの成分でこのような美容成分を配合しているものは珍しいです。

加水分解コンキオリン(パールプロテイン)

ツヤ成分。
アコヤガイの真珠層に含まれる不溶性タンパク質であるコンキオリンを酸または酵素で加水分解して得られる成分。
毛髪の手触り感・ツヤの改善、キューティクルのリフトアップ抑制作用があります。

加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)

毛髪補修成分。
前述してる羊毛ケラチンも原料が高く珍しい成分でしたが、さらに珍しいのがこのカシミヤ由来のカシミヤヤギケラチン。
これはハリ・コシだけでなく柔らかさも出してくれる成分です。

更に切れ毛や枝毛などの補修効果もあり、お肌で言うコラーゲンに近いイメージの成分です。

一般的に使用されるケラチン(羊毛や羽毛)より原価は3倍ほどと言われており、非常に高価なケラチンです。

プラセンタエキス(マリンプラセンタ)

毛髪美容液成分。
保湿・抗酸化作用のある美容成分です。

加水分解シルク(プラチナシルク)

カラー褪色防止成分。保湿効果もあります。
髪のダメージ補修をして、皮膜を形成してハリ・コシを与えてくれます。

チャ種子油(フラワーオイルコンプレックス)

保湿成分。
エモリエント作用があります。

ツバキ種子油(フラワーオイルコンプレックス)

保湿成分。
エモリエント作用・抗菌効果があります。
毛髪への吸収性が高く、柔軟性・弾力性を与えることから多くのヘアケア製品に使用されています。

ツバキ花エキス(フラワーオイルコンプレックス)

保湿成分。
抗菌作用もあり、育毛効果もあります。

ツバキ種子エキス(フラワーオイルコンプレックス)

保湿成分。
コラーゲン産生促進効果もあり、紫外線による皮膚炎症の抑制効果もあります。

白金(プラチナシルク)

カラー褪色防止成分。
白金とは、プラチナのことです。
活性酸素の除去・コラーゲン生成・保湿作用・美白効果もあると言われています。

紫外線による髪や頭皮のダメージを緩和することが可能です。

セラミドNG

毛髪美容液成分。
バリア改善作用・保湿作用・キューティクル改善作用があります。

セラミドNP

毛髪美容液成分。
バリア改善作用があります。

セラミドAP

毛髪美容液成分。
保湿作用・ターンオーバー促進作用があります。

アルギニン(アミノ酸コンプレックス)

カラー褪色防止成分。
保湿作用・pH調整作用・毛髪修復作用があります。

アスパラギン酸(アミノ酸コンプレックス)

カラー褪色防止成分。
色素生成機能を活性化させる作用があるので、白髪対策にもおすすめな成分です。

グリシン(アミノ酸コンプレックス)

カラー褪色防止成分。
天然アミノ酸の1つ。
保湿効果が高い。血行促進作用もあります。

アラニン(アミノ酸コンプレックス)

カラー褪色防止成分。
保湿作用もあります。

セリン(アミノ酸コンプレックス)

カラー褪色防止成分。
保湿作用もあります。

イソロイシン(アミノ酸コンプレックス)

カラー褪色防止成分。
保湿作用もあります。

トレオニン(アミノ酸コンプレックス)

カラー褪色防止成分。
保湿作用もあります。

プロリン(アミノ酸コンプレックス)

カラー褪色防止成分。
保湿作用もあります。

ヒスチジン(アミノ酸コンプレックス)

カラー褪色防止成分。
保湿作用・毛髪修復作用もあります。

フェニルアラニン(アミノ酸コンプレックス)

カラー褪色防止成分。
保湿作用もあります。

バリン(アミノ酸コンプレックス)

カラー褪色防止成分。
保湿作用もあります。

PCA-Na

アミノ酸の一種です。
保湿作用・きしみ感の改善(毛髪保護作用)があります。

PCA

天然アミノ酸で天然保湿因子(NMF)の一つです。
保湿作用があります。

(ラネス-40マレイン酸Na/スチレンスルホン酸)コポリマー

毛髪の熱ダメージを防ぐ毛髪保護成分です。

クオタニウム-33(羊毛)

羊由来の陽イオン界面活性剤でコンディショナーです。
帯電防止作用があります。

コレステロール(羊毛)

エモリエント作用・乳化安定化する作用があります。

ヒマシ油

トウダイグサ科植物トウゴマの種子から得られる植物油です。
エモリエント作用・可塑・分散作用があります。

ポリクオタニウム-10

帯電防止作用・保湿作用があります。

ポリクオタニウム-50

帯電防止作用・皮膜形成剤・保湿作用があります。

ステアリルトリモニウムサッカリン

陽イオン界面活性剤です。
帯電防止作用があります。

アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

アミノ酸系界面活性剤です。
帯電防止作用・柔軟性・保湿作用・滑り性があります。

イソステアロイル乳酸Na

エモリエント作用・保湿作用・保護作用があります。

ジステアリルジモニウムクロリド

乳化剤です。
帯電防止作用があります。

トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコース

増粘剤や感触調整剤としての機能がある成分です。

オレイン酸ポリグリセリル-10

非イオン界面活性剤です。
効果持続作用があります。

カラメル

数多くの化合物から成る水溶性の混合物(天然色素)です。
着色剤です。

ソルビン酸

不飽和脂肪酸です。
静菌作用があり、防腐剤として用いられます。

炭酸水素Na

炭酸水素Naは重曹とも呼ばれます。
pH調整作用・血行促進作用・保湿作用があります。

乳酸Na

保湿作用があります。

エタノール

製品安定化剤・溶剤として用いられます。
殺菌作用・清涼作用があります。

グリセリルグルコシド

泡の改善・滑らかさ・保湿作用があります。

BG

製品安定化剤・保湿作用・バリア改善作用があります。

DPG

製品安定化剤・保湿作用・バリア改善作用があります。

PG

製品安定化剤・保湿作用・バリア改善作用があります。

イソプロパノール

脂肪族のアルコールで溶剤です。
防腐作用があります。

クエン酸

pH調整作用・収れん作用があります。

ペンテト酸5Na

製品安定化剤・キレート作用があります。

メチルパラベン

製品安定化剤・抗菌、防腐作用があります。

フェノキシエタノール

芳香族アルコールです。
製品安定化剤・抗菌、防腐作用があります

香料

シャンプーの香りとなる成分について詳細は公表されていません。
一般的に成分表に香りに関する成分については、”香料”とのみ記載されているものがほとんどです。

使ってみたレビュー

モンローグレイスシャンプー

実際に私は4点BOXセットを購入できたのでモンローグレイスシャンプーを使っています。

シャンプーのレビューとして一言で言うならば、
『シャンプーだけですっごいサラサラ!!!』
と衝撃を受けました。

泡立ちが悪いかも?と門りょうさんが発売前に動画で紹介されていましたが、私の髪の毛では十分すぎるほど泡立ちました!
しかも泡もきめ細かい上質な泡です。

シャンプー後にしっかりとすすぎ洗いしてる時の手触り感は落ちることなくサラサラで最高です。

そして香りがたまらなく良い香りです。
フローラルの香り?と言われていましたが、私は結構フルーティーな感じもしました♩
男性も好む香りなんじゃないかな?と思います。

また、髪を乾かした後もそして翌日もしっかり香りが残っています。
かと言ってキツイ香りじゃないので最高です。
香水とかいらなくなるんじゃないかな?と思うほどナチュラルな良い香りが包み込んでくれるのでかなり癒されます。

モンローグレイスシャンプー使うだけで香りだけでモテそうな感じがします(笑)
(※私の場合は、シャンプーだけでなくトリートメント2種+ヘアオイルと一式使用しているので香りの持続性が高いのかもしれません。)

再販がまだで購入できていない方もたくさんいるかと思いますが、再販が始まったらとりあえずシャンプーだけでも是非使用してほしいシャンプーです。

まとめ

モンローグレイスシャンプーの成分について解説しました。
1つでも入っていたら凄い!と言えるほどの原価が高い効果な成分がたくさん配合されていて、本当に髪に良いシャンプーということがわかりました。

特にダメージ毛の方におすすめしたいシャンプーです。
値段だけ見ると高い!と思ってしまうかもしれませんが、成分を見ると『1度は使ってみる価値はある!』と思えるシャンプーです♩

ぜひ一度モンローグレイスシャンプー使用してみてください♩

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