綾瀬はるか出演「義母と娘のブルース」のロケ地はどこ?他にも出演ドラマについても解説!

ドラマや映画、舞台、CMにと幅広く活躍中の女優、綾瀬はるかさん。2013年と2015年にNHK紅白歌合戦で紅組司会を務めるなど、老若男女問わず幅広い年齢層の方に人気の女優さんです。
2000年・ホリプロタレントスカウトキャラバン審査員特別賞受賞してで芸能界デビューして、数多くの作品に出演し、日本アカデミー賞優秀主演女優賞やブルーリボン賞主演女優賞などにも輝いた綾瀬はるかさん。いまや国民的女優の一人でもある綾瀬はるかさんのプロフィールや、出演するドラマについて、この記事では徹底的に紹介していきます。
綾瀬はるかさんについて知りたい方、話題のドラマ「義母と娘のブルース」のロケ地について知りたい方や、綾瀬はるかさんが大好きな方も、必見です!

綾瀬はるかのプロフィール

  • 名前:綾瀬はるか(あやせはるか)
  • 生年月日:1985年3月24日(34歳)
  • 星座:おうし座
  • 血液型:B型
  • 身長:165㎝
  • 出身地:広島県広島市
  • 趣味:映画鑑賞
  • 特技:バスケットボールなどスポーツは何でも得意。中学3年生の時、中国地区の駅伝大会に出場。

「綾瀬はるか」は芸名で、本名は非公開となっています。
芸名はインターネット上で公募し、応募された16,000件の中から本人とスタッフで選び、2001年2月28日に「綾瀬はるか」に決定したものです。

綾瀬はるかの出演するドラマ「義母と娘のブルース」について

「義母と娘のブルース」の内容

綾瀬はるかの出演するドラマ「義母と娘のブルース」は、2018年7月期TBS系ドラマ。
バリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、8歳の娘を持つ男性・宮本良一からプロポーズをされ、結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語です。

綾瀬はるか演じる主人公の岩木亜希子は、業界トップシェアの金属会社で働くバリバリのキャリアウーマン
普通の話し言葉にもビジネス用語を多用するなど、四六時中、仕事のことばかり考えており、趣味や人生を楽しむことなど知らないような仕事の虫です。
一方、竹野内豊演じる宮本良一は、老舗の金属会社に勤める、8歳の娘を持つシングルファーザー。ある想いから、ライバル会社のやり手部長である亜希子にプロポーズすることで物語が始まります。

そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、当たり前の喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡。
当たり前の日常に、実は満ち溢れている、こんな温かい気持ちを、義母と娘のありふれた毎日を通してお届けするドラマです。

朗らかな性格で、周囲を和ませることについては天下一品。小さなことは気にせず、鈍感とも言えるし、包容力が大きいともいえる男性です。

綾瀬はるか出演「義母と娘のブルース」のロケ地はここ!

パン屋「ベーカリー麦田」

パン屋「ベーカリー麦田」は、大岡山北口商店街にあった「錠と鍵の専門店まるよし」

ドラマ「義母と娘のブルース」の第2章となる第6話から登場する「ベーカリー麦田」。綾瀬はるか演じる主人公の岩木亜希子の再就職先で、佐藤健演じる麦田章が店長を務めるパン屋さんです。

この「ベーカリー麦田」のロケ地は、大岡山北口商店街にあります。東急目黒線大岡山駅北口からまっすぐ伸びる大岡山北口商店街の一角にあった「錠と鍵の専門店まるよし」は現在すでに閉店しているのですが、その店舗を利用してドラマ用の「麦田ベーカリー」のセットを作ったようです。
実際にあるパン屋さんなら一度行ってみたいですが、ちょっと残念ですね。

  • 住所
    東京都大田区北千束1-62−3

アスレチックのある公園

アスレチックに遊びに行った公園は、千葉県の清水公園と滋賀県のびわ湖バレイ!

ドラマ『義母と娘のブルース』のロケ地の中でもっともよく検索されているのが、第一話に登場する、綾瀬はるかさん演じる亜希子が、竹野内豊演じる宮本良一の娘・みゆき(横溝菜帆)の気を引こうとたてた作戦に登場するアスレチックパークのロケ地です。ドラマの中では、『多摩アスレチックパーク』として登場していましたね。
ドラマの中では、1か所のように見えますが、実際には、2か所で撮影されていたようです。

清水公園の「フィールドアスレチック」

1か所目は、千葉県野田市にある「清水公園」の『フィールドアスレチック』
清水公園は「自然とともだち」をキャッチフレーズに自然と触れ合える公園です。ドラマのロケ地である園内のフィールドアスレチックは、3つのコースの合計所要時間が3時間!運動靴やスニーカーでしか利用できない、本格的な野外スポーツ施設です!
アスレチック中に水にぬれることもあるそうなので、着替えを持って出かけたいですね。

  • 住所
    千葉県野田市清水906
  • 電話
    04-7125-3030
  • 営業時間
    通常期(2/12~10/31) 9:00~17:00
    冬季1(11/1~11/30) 9:00~16:15
    冬季2(12/1~2/11) 9:30~16:15
  • 料金
    大人1,000円 / 小学生700円 / シルバー(65歳以上)500円 / 未就学児(4歳以上)200円

びわ湖バレイの「スカイウォーカー」

2か所目は、滋賀県大津市木戸にある「びわ湖バレイ」の『スカイウォーカー』
綾瀬はるかさん演じる亜希子が、みゆき(横溝菜帆)に高難度のアスレチックにチャレンジさせようとした場面で登場したのが、びわ湖バレイにある『スカイウォーカー』。亜希子がアスレチックで中吊りになったシーンのロケ地です。
びわ湖バレイは、琵琶湖が一望できる最高のロケーションにあり、スカイウォーカーはなんと標高1,100mにあるそうです。ちょっと怖そうですね。

  • 住所
    千葉県野田市清水906
  • 電話
    04-7125-3030
  • 営業時間
    2019年4月27日~11月10日
    10:00~15:00
  • 料金
    チャレンジコース:3,200円
    ちびっ子コース:1,600円

どちらも夏休みのお出かけに最適そうですね!

「義母と娘のブルース」が話題になった理由

その①:綾瀬はるかのギャップ演技

まずは、主人公の岩木亜希子役を演じる綾瀬はるかのギャップの演技が素晴らしいことです。
綾瀬はるかは日本トップクラスの人気を誇る女優として、ラブストーリー、コメディ、アクション、シリアス、そして大河まで幅広い役柄で知られてきました。『精霊の守り人』や『奥様は、取り扱い注意』でのアクション演技、また、バラエティ番組での天然のほんわかしたイメージを持ってる方も多いですよね。

しかし、『義母と娘のブルース』では、今までの綾瀬はるかのイメージを覆す「デキる女だけど超堅物」という役どころ。ビジネスシーンでのキレ味するどい喋り方や、流暢な中国語を操る一方、堅物と思わせておいて第1話で見せた「腹芸」の大ギャップ!その腹芸の演技もとても自然で、「綾瀬はるかはこんなキャラクターまでできるのか!」とビックリした方も多かったのではないでしょうか。
そして、少しづつ母親になっていく岩木亜希子を演じる綾瀬はるかの演技が、ドラマに引き込まれていく一番のポイントです。

その②:竹野内豊の素敵な声と安心感

20代の頃からイケメン俳優として人気の竹野内豊。もともと爽やかさがありつつも、大人っぽさや渋さの光る俳優さんでしたが、40代後半になった現在はさらに円熟味を増して素敵ですよね。
紳士的な中にも野性味のある雰囲気、大人の男を感じさせる包容力、聞いていて安心感のある低い声…。竹野内豊が出ているからこのドラマを観はじめたという女性もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな竹野内豊が演じる宮本良一。ちょっと頼りない一面があり、亜希子や娘に押されてしまうけれど、娘のことを第一に考えている良きパパですよね。演技も自然かつ軽快で、ドラマ全体に落ち着きを与えています。
ドラマの開始から約1年経った現在でも、2019年6月7日放送の日テレ「ヒルナンデス!」の結婚したい男性俳優トップ10でもランクインするほど、良き夫としてのイメージが定着したと思います。

その③:安定の森下佳子脚本作品

脚本の森下佳子が作る作品は、放送から時が経過しても人気の作品が多く、綾瀬はるか、竹野内豊、佐藤健が出演する作品も数多く手がけています。
『義母と娘のブルース』も、全体的にはコメディタッチのホームドラマにしながらも、最後に泣けるエピソードを投入してくるなど、視聴者をしっかり楽しませてくれる脚本が人気の理由です。森下佳子脚本作品は安心して最後まで観られるのでおすすめです。

森下佳子脚本ドラマの代表作には、他にも『世界の中心で、愛をさけぶ』(山田孝之&綾瀬はるか出演)や『白夜行』(山田孝之&綾瀬はるか出演)、『MR.BRAIN』(木村拓哉&綾瀬はるか出演)、『JIN-仁』(大沢たかお&中谷美紀&綾瀬はるか出演)、『わたしを離さないで』(綾瀬はるか&三浦春馬出演)など、綾瀬はるか出演作品が多くあります。

綾瀬はるかが出演するその他のドラマについて

綾瀬はるかが出演するおすすめドラマその①:『世界の中心で、愛をさけぶ』

2004年に放送されたTBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』で、綾瀬はるかは、オーディションでヒロインに抜擢されました。2001年に出版された小説がヒットとなり、映画化もされて話題となったこの作品のドラマ化で、女優としての大きなブレイクポイントを掴みました。
原作小説に感動し「どうしても私が亜紀を演じたい!」と初めて強く思ったと語る綾瀬はるかは、白血病を患うヒロイン亜紀を演じるにあたり、かつらではなく実際に丸坊主にして役に挑んだことも話題となりました。
ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』で、ザテレビジョンドラマアカデミー賞・助演女優賞を受賞、女優としての綾瀬はるかが広く認知された作品です。

綾瀬はるかが出演するおすすめドラマその②:『ホタルノヒカリ』

2007年に放映された日本テレビ系ドラマ『ホタルノヒカリ』では、初の連続ドラマ単独主演。しかも綾瀬はるかの役柄が「干物女」ということでも話題になりました。「干物女」という言葉は、同年の新語流行語大賞でノミネートされています。
綾瀬はるか自身も「干物女として共感するところはたくさんあります。わかるわかる!って感じで。家でのぐうたら加減とかは、私と似ているところもあるかな」とコメントしているほどで、他の出演作品の役柄の中では特に素に近い可愛さが好評でした!
2010年にパート2が放送、2012年に映画版が公開されるほどのヒット作なので、合わせて綾瀬はるかの干物っぷりを堪能できますよ。

綾瀬はるかが出演するおすすめドラマその②:『八重の桜』

綾瀬はるかは2013年『八重の桜』でNHK大河ドラマ初出演及び主演を果たし、1845年会津藩の鉄砲師範の家に生まれ、会津戦争では自ら銃を持って戦った女傑・新島八重役を演じました。
約4キロあるスペンサー銃を手に戦うシーンの撮影のために自ら毎日腕立て伏せ120回などを課して徹底した役作りを行い、カッコいい女性像を演じました。綾瀬はるかの凛々しい姿が見たい方におすすめの作品です。

綾瀬はるか出演ドラマについてまとめ

2000年の芸能界デビュー以来、様々な役に挑戦してきた綾瀬はるかさん。かわいい役、カッコいい役、アクション、ギャップのある演技など、常に話題になり、私たち視聴者を楽しませてくれますよね。この記事でご紹介したものはほんの一部ですので、まだ見たことのないドラマがあって気になる方は、ぜひ色々な過去作品を見てみてください。
また、現在、綾瀬はるかさんは 2019年大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」に、中村勘九郎さん演じる金栗四三の妻である春野(池部)スヤ役で出演されています。第二章の新OPにも登場しているので、まだまだ見どころ満載なのではないでしょうか。
そして、今後もどんな役に挑戦するのか、楽しみですね!綾瀬はるかさんの更なるご活躍を期待しております!

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