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社会人の出会い【男性編】

非常に大きなテーマですが、現代の社会人がどのように出会いを求めてお相手を見つけていくのかを、年齢層別に見ていきたいと思います。今の時代の出会いはどのようにして成立していくのが主流なのでしょうか。

出会いを求める社会人の男性像

まず社会人男性といっても非常にはばが広すぎて不明確なので、大枠は年齢層で区切って述べていきたいと思います。20代、30代、40代というようなくくりになります。

出会いを求める社会人【20代男性の場合】

20代というとまず思い浮かぶのは、非常に血気盛んな年頃だということです。一般的に言
えば大学を卒業して会社に入り、まず見習い期間としてがむしゃらに仕事に打ち込み、なかなか恋人探しや結婚等を考えにくい年齢層だと思います。通常の出会いの場は大学の同じ講義をとっていたり、校内の同じサークルの仲間、アルバイト先、職場程度でしか見つかりません。確かにサークルによっては出会いを目的とした、可愛い新入生を確保しようとするようなものもあります。職場も業界や規模によりますが、出会いのチャンスはなくはないと思います。ですがそれでも見つからない、何かが違うと感じている人は男女ともにたくさんいると思われます。

少し話は反れるかもしれませんが、サークルや職場でお相手を見つける人がいるのはどうしてなのでしょう。それは、普段のその人の姿、行動、言動をしっかりと見て聞いて、その上でお相手としてふさわしいかどうかを判断する時間と環境があるからなのです。出会いのパーティーで今日初めて会った人に警戒心を抱いてしまうのは当然なのです。普段の姿から判断して安全で将来像を描けるいい人を時間をかけて見定めることができるのが、サークルや職場なのです。

そういった普段の生活圏の中に出会いを見出せない人が、今一番活用しているのが出会い系のアプリやサイトといったものです。一昔前はネットでの出会いなんてという否定的なイメージがついてまわりましたが、今や出会い系と呼ばれる手段での出会いは既に社会的地位を確立してきていると思います。かく言う私も出会い系アプリで恋人も奥さんも見つけました。

出会いを求める20代男性向けのアプリ

出会い系アプリ、サイトの話はどの年齢層でも出てくるので、20代に向いているアプリを紹介していきたいと思います。

まず恋活に向いているアプリです。PC MAXやハッピーメールが20代に近い若い年齢層が多く、歴史、登録者数も安心できるのでお勧めです。アプリへの登録方法はどちらも同じようなものです。まずアプリをダウンロードします。初期設定はニックネーム、メールアドレス、生年月日、活動エリア、パスワード等を登録します。そのアドレスに本登録のためのメールが届きます。本登録では、より詳しくプロフィールを設定します。趣味、血液型、求める相手、自己紹介文、写真等です。今大体のまともなアプリは、本人確認、年齢確認のための身分証明書の提出を求められます。その確認と文章の検閲が済んで初めて登録が完了します。

そこから先は大体課金が必要になります。課金方法には大きく2種類あります。一つはメッセージを送るたびにポイントを消費していく従量課金制タイプ。もう一つは月会費を支払って、その契約期間中はメッセージのやりとりが無制限にできるというシステムです。私のお勧めは月会費制のほうです。従量課金制アプリの場合は、課金させてキックバックをもらうサクラが存在します。初めて利用する人がよくひっかかるあくどい手口なのですが、なにかにつけこちらからの返信を送らざるを得ないような話の流れにもっていき、会いたいといいながら当日必ずなにかが起こり延期になる。またそこからアポイントの取り直しのために更に課金する。絶対に会えません。その人は存在しないのです。どこかからもってきたかわいい子の写真をのせて、雇われた人(最悪の場合は男性)がその人のふりをして延々課金させ続ける手口です。

どの年齢層にも言えることですが、従量制課金アプリには十分気をつけてください。すぐに会おうという話になったら8割がたサクラです。(援助交際目的の場合は別です。その場合は会わなければお金にならないので。でもその場合も写真の本人は絶対来ません。)

出会いを求める社会人【30代男性の場合】

30代になると状況は大きく変わってきます。仕事では第一線で働くようになり、責任も重くなってきます。将来を考えるとそろそろ結婚も視野にはいってきます。35年ローンを組もうと思うとそろそろタイムリミットもやってきます。貯蓄も普通にしていれば家の頭金や結婚資金になるレベルにはなってきています。

社内恋愛にはいいタイミングになってきます。会社の中での評価もはっきりしてきており、あの人は将来役員クラスになるであろうこともなんとなく見えてくるタイミングになります。新入社員もかなりの人数ではいってきています。選び放題かもしれないです。ひとつ助言です。結婚する覚悟がない場合は、社内では手を出さないことをお勧めします。もし別れた場合非常に気まずくなるのと、女性が不利な立場になってしまうことが多いからです。結婚しないなら社内はご法度と覚えておいてください。

出会いを求める30代男性向けのアプリ

先に紹介したPC MAXやハッピーメールもお勧めではあります。但し若い女性が多いため、恋人や遊び相手、もしくは援助してくれる人を探しているケースが非常に多いことを常に念頭においておいてください。

さて結婚をより意識した場合のアプリは次の二つが経験上有効でした。youbrideとpairsです。どちらも似た感じのアプリなのですが、私が実際に会えたアプリはこの二つになります。特徴はどちらも婚活アプリと題してあって、登録している女性も真剣に結婚を考えている人ばかりで好感がもてました。

どちらのアプリも初期登録は先のふたつのアプリと同じような感じです。本登録になると本人確認はもちろんのこと、非常に多くの質問形式のプロフィール記入が待っています。
youbrideの場合は、体型や学歴のあとに、仕事と収入の項目がありおおよその年収も記入する項目があります。もちろん非公開にすることもできるのですが、具体的に書いたほうがあとあと面倒なことにならずに済むのと、印象をよくすることができます。その後結婚観についていくつかの質問があります。重要なのは結婚に対する意識の項目です。すぐにでも結婚したいのか、結婚を意識しているのか、うまくいけば結婚をかんがえているのかを選ぶ必要がでてきます。理想の結婚像も記述するようになっています。ライフスタイルの項目では趣味や理想のデートコースなどを書くことになります。そして相手の希望も設定できます。つまり、結婚相手に望むことを設定できるのです。もちろん重視するポイントの中には経済力もはいっていて5段階で重要度をあらわします。そして一番重要なのが、自己紹介のプロフィール記述です。かなり長い文章を書けるスペースがありますので、ありったけの思い、考えをぶつけることができます。これだけの要素があると埋めるのは相当時間と手間がかかりますが、自分を理解してもらうための文面上の内容としてはこれ以上ないボリュームになっていると思います。自分もそれだけ書かなければいけないことを覚悟してください。空欄が多ければ多いほどマイナスポイントになることを認識しておいてください。

一方pairsはもう少し簡単です。質問項目もそれほど多くありません。ということは逆に限られた項目で自分を伝えていく必要があるわけですからよりハードルは高くなります。私は同じくらいの力をいれて書きましたが、youbrideのほうが反応は良かったです。項目は多いほうがより自分のことが伝わるということだと思います。

ちなみにこの二つのアプリは、どちらも月会費制です。したがって会費を払っている期間は自由にいいねやメールを送ることができます。また自分の年齢が対象範囲の人という絞込みができるので、まったくトンチンカンな相手にメールすることもありません。私は50歳のときに登録していましたが、自然と反応していただけた方は40代後半の方がほとんどでした。ごくまれに30代の方からメールをいただくこともありましたが、ほとんどの場合は話がうまくかみ合いませんでした。

出会いを求める社会人【40代男性の場合】

40代になると状況はまた一変します。あくまで一般論ですが、その年齢でお相手を探しているということは、それまで運悪くそういう機会に恵まれなかった人、結婚は一度か二度していたけれど今は独身という人、数は少ないでしょうが独身主義なのにパートナーを必要としている人、になるかと思います。40代にもなると20代、30代に比較するとさすがに収入面はよくなっていると思います。但し、慰謝料、養育費等で出費が並でない人もいらっしゃると思います。またなんらかの大病を患って、やっと社会復帰しようとしている人もいらっしゃると思います。

つまり年齢を重ねるほど、それぞれの個人の状況はかなりのバリエーションを持つことになってくるのです。ということは、男性も女性もその人の拭い去れない過去を背負っているということなのです。もちろんマイナス面ばかりではないと思います。結婚するタイミングはなかったけれども、その分有り余る資産を手に入れた人もいるでしょうし、バツ3だけれども慰謝料を払うことなく別れた人と仲良くしている人もいるでしょう。そういった過去を背負っている人間同士なので、仲良くなるには寛容さや柔軟性も必要になってきます。いわゆる大人の人間になってくるのです。

中にはどこぞのIT社長のように、20歳近い歳の差がある芸能人と自家用ジェットで云々という目立つ例外もあるのですが、ほとんどの人はなんらかの傷を負っているのが普通だと思います。そういった人達がマッチする相手を見つけるのは相当困難を極めると思います。私も最後の人に出会うまで20人近い方とお会いしました。そのうち二度目があったのは三人だけです。

出会いを求める40代男性向けのサイト

そのような逆境の中にいる40代の方にむけて紹介するのはゼクシィ縁結びというサイトです。ゼクシィという名前がついているように、超有名なブライダル企業が結婚相談所の延長で運営しています。まず信用度が違います。男女ともかなりの高額の入会金を支払う必要があるので、遊びで登録している人はゼロと言えるでしょう。加えて数万人という会員数が
その信用度を裏付けています。

登録する内容は、基本情報、職歴、ライフスタイル、結婚観、結婚後のイメージ、そしてプロフィールになります。多聞にもれずプロフィール欄はかなりの文字数がおさまります。その分しっかり書くほどに意思は伝わります。ただ文章力は必要だと思います。まとまりがなく長いだけのプロフィールは飽きられてしまいます。ポイントをおさえて、重要なことは箇条書きでも構わないでしょう。一番大切なのは、何故パートナーを必要としているのかということです。ただ寂しいとか、将来の生活が心配とかいうだけでは誰でも大きく変わらないわけですから、自分がどうなりたいということとともに、相手をどうしたいということも重要なポイントになってきます。男でも女でも幸せになりたくて相手を探しているのですから双方のメリットが明確になって初めて話を進める価値が出てくるわけです。

社会人の出会い【男性編】まとめ

ここまで年代別に環境と出会い系アプリの紹介をしてきました。簡単にまとめると、20代は恋活メインに一部婚活を考える、30代は頭の中では婚活をメインにしながら恋活を進める、40代になったら婚活をメインで考えるということになります。どの年代を見ても男はお相手を見つけるために自分を磨き、出会いの対価のためにお金を支払う。女性はその中からよりよい遺伝子を残すための相手を選別するという行動になります。雄が雌を求めるのは種の保存のための本能です。一報で雌はその中から進化するためのよりよい相手を選別するのも本能です。本能のためにお金を費やさなければならない雄の性は悲しいものがありますが、そこは人間になってしまった以上避けられないことです。

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