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学生のための出会いのパーティー

最近、恋活パーティーや婚活パーティーという言葉を頻繁に耳にします。それらはどういったものなのでしょう。またそれらを利用する学生の方々はどのようなパーティーにどんな、意識で参加しているのでしょう。そのへんを細かくみていきたいと思います。

学生が利用する出会いのパーティーとは

学生が利用する出会いのパーティーはいくつかの種類があります。恋愛対象を探す恋活パーティー。結婚相手を探す婚活パーティー。趣味をテーマにした仲間が集まる街コンパーティー等があります。それらをみていきましょう。

出会いのパーティーを利用する学生とは

具体的な話にはいる前に、ここで言う学生を定義しておきたいと思います。基本的には大学生、大学院生、短大生とします。専門学校生もいれると弱冠若い年齢層も含まれてしまいますので、19~26歳くらいの年齢層と定義したいと思います。

学生が利用する出会いのパーティー【恋活パーティー】

恋活は比較的最近一般化してきましたが、婚活ににているけれども非なるものになります。婚活が結婚相手を探す活動であるのに対し、恋活は交際相手を探す活動になります。結婚相手を探すほうが真剣というわけではありません。恋活であっても大半の人は真面目に、真剣にお相手を探しています。

基本の流れは以下のようになります。まずパーティーを探します。インターネットやSNSにはそれこそ数え切れないほどに、パーティーがヒットします。その中から自分に合ったサイトを見つけてください。年齢層、趣味、年収、エリア等で絞り込むことができます。

当日はまず受付で会費を支払い、プロフィールカードをもらいます。プロフィールの記入は十分に注意し、もれなく書いてください。ここ重要なポイントです。恋活パーティーでは、見た目とプロフィールカードの内容、数分間話をしたことで勝負が決まってしまいます。いかに自分の魅力をプロフィールカードに、限られた時間で記入するかが大きな分岐点になるわけです。

プロフィールカードには趣味や理想のデートプラン、自己紹介等を記入します。その中にどれだけ自分の魅力を入れ込めるかは、慣れていないと難しいです。初めて参加する人は事前に下書きとかをしておくことをお勧めします。下準備はやりすぎということはありませんので十分に時間を使って用意しましょう。

そのあと一回目のフリートークタイムになります。ほとんどの場合一人の人と話せる時間は2~10分程度です。その間に自己紹介し、打ち解け、相手の本音を聞きだすわけですので、それは相当のテクニックが必要です。基本は男性がリードしなければいけません。かといって自分ばかりしゃべっているとお相手の興味や考えを聞く前に時間がきてしまいます。時間配分をよく考えて対話してください。

フリートークタイムが終わると、一回目のマッチングタイムになります。自分が気に入った人をチェックして係に渡します。そこでマッチング、つまり双方が気になることが確認できたら二回目のトークタイムで優先してお話しできることになります。マッチングしなかった人はその二回目でなんとかマッチングできる相手を見つけなければなりません。

最終的にマッチングしたカップルが発表されます。その後は二人で退出か、男性が外で待ち、女性が後からでていくような流れになります。残念ながらカップルになれなかった人は次回に期待ということになります。

さてカップルになった人達ですが、一般的にはその後またお茶をしたり食事をしたりするようです。まあ、中にはそのままホテルというパターンがないとは言えませんが、余程マッチして盛り上がればそれもいいのではないかと思います。そこからは腕次第ですが、まあ焦りは禁物とだけ覚えておいてください。

学生が利用する出会いのパーティー【婚活パーティー】

学生の中にはそう多くはないでしょうが、結婚を前提のお付き合いを考える人もいると思います。特に女性は短大であれば卒業している場合もあると思うので、そういう人達が集まるのが婚活パーティーになります。内容や進行は先の恋活パーティーとそう大きくは違いませんが、一番の違いは基本が結婚前提の出会いを求めているということです。

結婚が前提だと何が違ってくるでしょうか。まず真剣さが違います。遊び半分で出席する人は相当少なく、うまくカップルになれれば結婚まで進みたいという人が多いといえます。恋活パーティーと違うのは、その後の人生をともにする相手を探すわけですから、相当細かいことまで突っ込んだ話が必要になってきます。

さてパーティー自体は先の恋活パーティーのように、フリートークタイム、マッチングタイム、二度目のトークタイム、カップル発表と進んでいきます。おそらく婚活パーティーのほうがシビアな視点になると思うので、カップルになれる確率は恋活よりも低いようです。

パーティーの規模ですが、様々なパターンがあるようです。男女合わせて20人規模から、100人というものまであります。時間はおおむね2~3時間と固定されていますので、規模が大きいからといってカップルになる確率が高くなるわけではありません。何故なら分母が大きかろうと小さかろうと、一人の人と話ができる時間は決まってしまっているからです。その分、大きい規模のほうが選択肢が多くなることは確かでしょう。ただ慣れないと十分な人数と話ができなかったりもするようです。多くの人と話をするのには、男性も女性もある程度のコツがいると思ったほうがいいです。何度も行くことでそのコツはつかんでいってください。

ロケーションですが、基本的には大都市の専用ラウンジや、小奇麗な飲食店が多いです。東京ですと、銀座、新宿、渋谷、新宿辺りに集中しています。関西ですと、梅田、心斎橋、三宮、名古屋ですと栄がほとんどのようです。

若い年齢層の婚活パーティーの場合、男性は学生限定でないケースもあります。社会人であっても1~3年目くらいのキャリアの人は含んでいる場合があります。なぜなら収入や将来設計、貯蓄とういうのは少しでも社会にでないと先が見えてこないからです。学生同士で結婚を前提の出会いを求めることはもちろんあると思いますが、少なくとも男性が社会に出ていたほうが結婚には結びつきやすいからです。そういう意味で社会人もOKとするパーティーがあることは覚えておいて損はないと思います。

婚活パーティーでカップルになった人達がパーティー後どうするかはよくわかりません。結婚が念頭にある以上お互いあまり早まった行動はとらないことが多いでしょう。あくまで想像ですが、さらによく知り合うために、子供の頃の話とか、家族の話とかするのではないかと思います。

学生が利用する出会いのパーティー【街コンパーティー】

三つ目の出会いのパーティーは、街コンパーティーです。パーティーと呼ぶのがふさわしいか少し疑問が残る部分がありますが、簡単に言うと、出会いの可能性も含めた、大人のサークル活動みたいなものと言えると思います。

テーマは趣味です。音楽、旅行、アウトドア、山登り、韓国語、ペットといった様々な趣味をその会のテーマとし、その趣味を深くも浅くも楽しんでいる人達が集まる場所です。大体は小規模の集まりで、多くとも20人程度の活動が多いようです。場所はいろいろなエリアの喫茶店や飲食店。皆がそう遠くなく集まれる場所が選ばれます。

年齢は学生だけというのは少ないと思います。そうなるとサークル活動となんらおおきく変わらないものになってしまいます。主旨としては同じ趣味をもつ、幅広い年齢層の人との交流の中から出会いもあるでしょうというものですので、逆に年齢層を限定しないパーティーのほうが多いと思います。そこが街コンの魅力になっています。

学生が利用する出会いのパーティー参考

では具体的に学生が利用する出会いのパーティーをいくつか紹介しておきたいと思います。

学生が利用する出会いのパーティー【エクシオ】

まずはエクシオジャパンが運営をしている「エクシオ」。年齢は20代の、男性は学生または
社会人で、女性は18~25歳の学生となっており、会費は男性6,000円、女性500円程度になります。全国47都道府県で開催されており、出会いだけでなく人脈つくりにも有効だそうです。人数は場所によって様々ですが、基本的には1対1でお話しができるように構成されています。

先に述べたように、男性は社会人も含まれていますので、自立した生活をしている人を求める人には向いている参加者になってくるのではないでしょうか。

学生が利用する出会いのパーティー【街コンMAP】

街コンMAPはエスケージャパンが運営する街コンパーティーになります。カジュアルな雰囲気で、20~40歳を対象としています。会費は大体男性7,000円、女性2,500円程度です。ここも全国の都道府県で開催されており、40~60人規模のものが多いです。

街コンのコンセプトとおり、店を巡りながら交流を深めていく形式なので、カフェや飲食店が好きな人にはより楽しいパーティーになると思います。比較的敷居の低い印象があります。

学生が利用する出会いのパーティー【Premium Status】

Premium Statusはフュージョンアンドリレーションズが運営するハイクラス志向のパーティーになります。年齢は20~50代まで広くカバーし、学歴や職務のステータスの高い男性と女性を結びつけようというパーティーです。会費は男性が5,000円くらい、女性が3,000円程度になります。

ハイクラスということもあり、大規模な100名くらいのパーティーが多いようです。大都市圏での開催が多く、なんとなくバブルの香りが残っているイメージが個人的にはあります。

学生が利用する出会いのパーティー【ルーターズ】

Rootersが主催するルーターズというパーティーです。対象は20~40代。会費は男性6,000
円、女性2,000円前後です。大都市圏での開催になり、趣味がテーマになります。

典型的街コンのパーティーです。趣味がはまったら面白いのではないでしょうか。

学生が利用する出会いのパーティーの特徴

こうしてみてきたように、学生が利用する出会いのパーティーには一種の特色があります。どのようなものでしょうか。

学生が利用する出会いのパーティーはカジュアルなものが多い

学生が利用する出会いのパーティーには、比較的カジュアルな雰囲気のものが多いです。一部のハイステータスな集いの場合はスーツやパーティードレス等のドレスコードが設定されている場合がありますが、ほとんどは清潔感のある普段着となっています。但し流石にジャージーやサンダルは雰囲気を壊すので、ジャケットに革靴くらいの気は使いましょう。

雰囲気や会話がカジュアルなのは構わないのですが、あまりにはめをはずすことはないようにしてください。おかしな目で見られるだけです。

学生が利用する出会いのパーティーの守るべきこと

まずは嘘、偽りのない誠実な態度が重要です。それには身だしなみもプロフィールカードの記載内容もしっかりかくことが求められます。髭を剃らずに、髪も整えずに出席するというのは愚の骨頂です。自分がかっこいいと思っていても世間一般の価値基準を学んでください。

話は男性がリードして進めてください。機転の利かない、頭の回転が遅いと思われると一気に興味は薄れていくものです。女性が積極的になってはいけないということではありません。女性から話かけても、パーティーでは問題はないです。

学生が利用する出会いのパーティーのコツ

まずは自分のプロフィールをしっかりまとめておいて、カードを書く際に最大限の自分を表現できるようにしてください。その場で考えていたのでは間に合わなくなります。下準備が重要です。自己紹介の欄程度は前もって考え、頭に叩き込んでおいてください。

明るく、元気よく、はっきり大きな声で話す。これは明確なアピールポイントになります。暗く、細々と、よく聞き取れない話し方に興味が沸くでしょうか。

学生が利用する出会いのパーティーのまとめ

さて、ここまで述べてきましたように、学生のための出会いのパーティーでは、いかに自分の存在を目立ちすぎないレベルでアピールし、積極的に話かけ、伝え、聞き、その短時間のなかで判断をしていきます。
何度も申し上げますが、事前の準備と本番での度胸しかこの道で勝つ方法はありません。
何度か行ってみて、コツをつかんでください。回数と出会いは比例します。
がんばってくださいね。

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