銀座カラーで脱毛を考えている未成年の人が知っておくべきこと

ちょっと前まで、脱毛はもう少しハードルの高いものでした。しかし最近は、若いモデルさんを起用したり、格安プランを設定したりして、若い方にも違和感なく利用してもらえるような改革があちこちでなされています。

とはいえ「10代で脱毛って早すぎ?」「学生だけど契約はできるの?」といろんな疑問や不安はつきものですよね。いまや数多くのサロンが学割などを導入していますが、なかでも川栄李奈さんの広告でおなじみの「銀座カラー」は、脱毛にあまり詳しくないビギナーさんにも優しい工夫がいっぱいなんです。ここでは未成年から銀座カラーに通うにあたって、知っておくべきことを紹介します。

銀座カラーのオススメはどんなところ?

 

銀座カラーの料金設定や脱毛プランは、未成年の方にも無理なくトライしていただけるものばかり。とくにお得なコースとしては「脱毛学割」と「Under-20プラン都度払い脱毛」があります。

「脱毛学割」は、初回契約時に学生証の提示によって加入できる「Student Price」というコースが通常価格より最大10%オフとなっており、2コース以上のお申込みでさらに10,000円オフ!しかも初回契約時に学生であればオッケーですので、これは未成年に限らず大学4年生でもちゃっかりセーフ。

Under-20プラン都度払い脱毛」はその名のとおり、都度払いのみでのご利用です。どうしても保護者の方の同意が得られない場合でも、同意書不要で難しい契約も不要、普通のショッピングや美容院に行くときと同じノリで通えちゃいます。

「未成年」って、何歳でもいいの?

 

「未成年」とはいえ、もちろん19歳以下の方すべてが施術を受けられるわけではありません。銀座カラーでは「16歳以上であること」「生理が2回以上きていること」の2つの条件を満たしている必要があります。

実は光脱毛の影響というのは何歳のときに受けても変わらないのですが、たとえばワキやVIOのように成長過程で新しく生えてくる毛ってありますよね。それらを成長途中に脱毛しても、どんどん新しい毛穴から生えてくる可能性があるんです。

銀座カラーは、そうしたいわば「脱毛の空回り」を防ぐために、あえて年齢制限を設けているようです。

カウンセリングは保護者と行かないとダメ?

 

カウンセリングは無料ですので気軽に行ってみたいところですが、サロンの方は未成年なんて相手にしてくれない?銀座カラーでは、そんなことはありません。

もちろんひとりで行っても分かりやすく説明はしてくれますが、ひとつだけ注意したいのは、その場での契約を考えている場合。次項でも詳しく解説しますが、保護者と一緒に行って契約をするならばいろいろな手間が省けますが、自分ひとりの場合はちょっと変わってくるんです。なるべく一緒に行くことをおすすめします。

銀座カラーで契約するには何が必要?

 

カウンセリングの結果「ここに通う!」と決めた場合、身分証明書と印鑑が年齢にかかわらず必要です。学割を利用する場合には、学生証の提示も求められます。

親権者と一緒に来店した場合、それだけで親権者の「同意」と認められますので他に必要なものはありません。カウンセリングは自分だけで受けたけど、別の日に契約で一緒に来店してもらうというのもひとつの手です。

自分だけで来店する際には「親権者同意書(以下、同意書)」を持ち込む必要があります。自宅などで印刷をするか、店頭で受け取ることができますので、書面に親権者の署名をもらいましょう。

どうしても難しい場合には、同意書不要のプランも併せて考えてみてください。

「親権者同意書」ってどんなもの?

 

銀座カラーの同意書は、自分の個人情報にくわえて親権者の自署と捺印、プランの選択が求められています。すぐに契約したいからといって、カウンセリングを受ける前から書き込んだものを持っていくと思わぬトラブルを招く可能性も。とくにお金のことはしっかり確認しておいたほうがいいですし、同意書のみでの契約の場合、ショッピングローンでの支払いができないなどの制限が多いことも視野に入れておきましょう。

ローンって未成年では組めないの?

 

結論からいうと、銀座カラーでの脱毛にショッピングローンを組めるのは成人のみなので、未成年の方にはご利用いただけません。自分自身で組むことはできませんが、先ほども触れたように同意書のみではなく保護者同伴で契約した際には、保護者名義でのローンが可能となります。いくら自分の名義ではないとはいえ、自分に対するローンを組んでもらうならそれなりの責任感を持たなければなりませんね。

脱毛の料金を自分で支払う方法は?

 

ショッピングローン以外の方法としては、現金、デビットカード、クレジットカードでの支払いがそれぞれ可能となっています。

たとえば「脱毛学割」のプランで契約した場合、ホームページには「○回で○○円」というまとまった金額と、「月額○○円」という2種類の表記がありますよね。ここで注意したいのはその支払い方法で、月額表示の場合は実質36回ローンの金額ですので、保護者同伴でなければ契約できないんです。ただし、クレジットカードの分割払いで、実質「月額扱い」にすることならできますので、手数料などに注意しながら検討してみましょう。

これに対し「Under-20プラン 都度払い脱毛」なら、その言葉どおり来店のたびにその場でお金を払うシステムなので、カード等がなくても大丈夫ですし、値段が変わってくるということもありません。

未来の自分が後悔しない選択を!

 

ひとくちに脱毛といっても、どこをどれくらいの期間、いくらかかるところをどうやって払うのか、自分で決めなければならないことはさまざまです。なんとなく選んでしまうと、脱毛の効果が思ったほどに出ないうえ、思った以上にお金がかかってしまうかもしれません。「こんなはずじゃなかったのに……」と後悔しないためには、しっかりとシステムを理解したうえでプランと支払い方法を決めましょう。

「あのとき勇気をだして、この脱毛に決めてよかった!」と思えるように、わからないことはそのままにせず、店舗のカウンセラーさんや保護者の方と、納得いくまでしっかり話し合ってくださいね。