ドモホルンリンクルにまつわる悪い噂とはいったいなんなのか

普段のスキンケアを一段階上のものにしたいとお考えのお方、その中でも知名度の高いドモホルンリンクルを試してみたい、とお考えの方もいらっしゃるでしょう。しかし、ネットでドモホルンリンクルのことを調べると、「悪い噂」「買ってはいけない」
などの文字が出てきます。

一体それはどうしてなのでしょう?あれほど有名な化粧品なのに、そんなに悪いことがあるのでしょうか。

今回はドモホルンリンクルの悪い噂について調べました。果たして真相はどうなのか、解明していきましょう。

ドモホルンリンクルの悪い噂①ステロイドが配合されている

化粧品
ステロイドとは、もともと人間の内臓の腎臓の上部についている副腎という器官から分泌されるホルモンの一種です。これを薬として使った場合、体内の炎症や過剰に働いている免疫力を抑える働きがあります。
しかし副作用が強く、医師の指示なく勝手に服用をやめてしまうとステロイド離脱症候群という倦怠感や吐き気などをもよおす症状が出る恐れがあります。
ステロイドの塗り薬に関しても、皮膚の症状が良くなっていないのに使用をやめてしまうと症状がひどくなってしまうことがあります。そのため、ステロイドは一度使いだすとやめられなくなる、と誤解くされています。
これがなぜ、ドモホルンリンクルに使われているという噂があるのでしょうか?

ドモホルンリンクルにステロイドが配合されているという悪い噂の真相

噂
ドモホルンリンクルは初めて使用してみた方から、すごすぎて他のスキンケアが使えなくなりそう、やめられなくなりそうという感想が出るほどの効果があります。少し乱暴な言い方をすると、他のものを使いたくなるほどの中毒性がある、という表現もできます。
それを聞いた誰かが、ネットで言いだしたのです。「一度使ったらやめられないというのは、ステロイドを配合しているからではないか?」と。これはデマであると断言できます。
そもそも医薬品であるステロイドが化粧品のドモホルンリンクルに本当に配合されていないという明白な理由は、1970年台から今日に至るまで発売され続けているという事実が物語っています。噂が本当なら、早い段階で販売が停止しているはずです。

ドモホルンリンクルの悪い噂②勧誘がしつこい

コールセンター
ドモホルンリンクルのようなダイレクトマーケティングの商品やお試しセットを購入するときに心配なのが、電話やダイレクトメールのような勧誘です。あまりにしつこいと、とても嫌な気持ちになってしまいますし、何より購入する気もなくなってしまいます。
なんと、ドモホルンリンクルはこの勧誘がとてもしつこいという噂があるのです。しつこい勧誘に根負けして商品を購入した消費者から、再春館製薬に大量の返品商品が送られてくるそうです。
もしそれが真実ならば、ドモホルンリンクルを買うのは少し躊躇してしまいます。この噂の真相は果たしてどうなのでしょうか。

ドモホルンリンクルの勧誘がしつこいという悪い噂の真相

この噂は真実であり、しかし同時に虚偽ともといえます。というのは、ドモホルンリンクルは一時期本当に電話勧誘がしつこく、大量の返品が再春館製薬に送られてきたということがあったからです。
2009年には、再春館製薬に送られてきた返品の小包の山を公開する「隠しません」編のCMを放送し、これから再春館製薬は生まれ変わるということを世間に約束しました。会社の利益よりも消費者の満足度を重視するという体制にシフトチェンジしたのです。
確かに昔はしつこい勧誘を積極的に行っていましたが、現在は全くそんなことはありません。ちなみに、ドモホルンリンクルをネットで注文する際に、電話での相談を受けるかどうかの項目があります。こちらにチェックを入れても、電話相談では勧誘されることはなく、カウンセリングのようなやり取りができるそうです。

ドモホルンリンクルの悪い噂③買ってはいけないという本がある

1999年5月に発行された書籍に、「買ってはいけない」というものがあります。この本は様々な食品や家電、日用品などを名指しして「買ってはいけない」と主張している内容のものです。
これは当時約200万部を売り上げるベストセラーとなりました。「買ってはいけない」と言われている商品の中に、ドモホルンリンクルも挙げられているのです。
要するに「界面活性剤を使っているドモホルンリンクルを使い続けると、皮脂のバリアが破壊されて肌がボロボロになりますよ」といった内容です。果たして、界面活性剤とはそんなに危険なものなのでしょうか?もしこの本の記述が真実ならば、ドモホルンリンクルを買うのはとてもリスキーなのではないでしょうか。

ドモホルンリンクルを買ってはいけないという悪い噂の真相

さて、界面活性剤は我々の生活に必要不可欠なものであり、洗剤や食品、そして化粧品にも使われています。平たく言うと、本来混ざりあうことのない水分と油分を上手く混ぜ合わせるために使うものです。そして、ドモホルンリンクルにも界面活性剤の一種が使われています。
ドモホルンリンクルに使われている界面活性剤は大豆レシチンという天然由来の界面活性剤であり、その安全性は折り紙付きです。この本の発売当時、界面活性剤は悪いものであるという風潮があり、この本でも界面活性剤を悪として取り上げています。
この本を疑問視する声は当時もちろんあり、「買ってはいけないを買ってはいけない」という本まで発行されました。科学的な知識といい加減な理屈で書かれており、信憑性はほぼないと言ってもいいでしょう。

ドモホルンリンクルの悪い噂④ヤクザが絡んでいる

ドモホルンリンクルの噂の一つに「ドモホルンリンクルの販売元である再春館製薬は、ヤクザのフロント企業である」というものがあります。西川組という暴力団が、会社に深く絡んでいるのではないかと言われており、一部ではヤクザ会社などと、ちょっとひどい言葉で書かれていました。
ヤクザ、つまり暴力団という言葉は、さすがに穏やかではありません。もし返品やクレームでもしたら最後、怖い人が家に来るのでは?と心配してしまう方もいるでしょう。果たしてその噂は本当のことなのか、そして危険ではないのか、調べてみました。

ドモホルンリンクルにヤクザが絡んでいるという悪い噂の真相

再春館製薬の創始者である西川道子さんという方の旦那さんは、実際に西川組という暴力団の会長でした。ですがフロント企業として再春館製薬を経営しているのだとすれば、大々的なCMの放送は不可能なはずです。
そして西川組はすでに解体されており、組員だった人たちは警備会社などに就職しているとのことで、今では暴力団とは関係がありません。そもそも西川組会長の奥さんが作った会社というだけで、暴力団のフロント企業という噂は事実ではないと言っていいでしょう。

ドモホルンリンクルの悪い噂⑤効果がない

ドモホルンリンクルを使用したユーザーの声の中には、「あまり効果がない」「肌が荒れた」などのものも少なからずあります。特に泡の集中パックは、使用中にに肌がヒリヒリするという声もあります。
一体なぜそのような感想があるのでしょうか。まさか、ドモホルンリンクルは本当は効果がないのでしょうか。肌がヒリヒリして傷んでしまうのならば、購入するのはためらわれます。

ドモホルンリンクルは効果がないという悪い噂の真相

さて、ドモホルンリンクルはそれぞれの商品に細かく使用法が決められています。必ず乾いた手で使うものや、必ず二度洗うものなど、きちんと商品ごとに決められています。そういった使用法は購入した商品に同封されているガイドや、youtubeの動画で丁寧に説明されているので、使用の前にきちんと使い方を知りましょう。効果がない、などの感想は使い方を間違えて使っている可能性がとても高いです。
そしてヒリヒリするという泡の集中パックには、肌の血行を良くする成分があり、それがヒリヒリの原因です。しかしヒリヒリするけど、洗い流すと肌のモチモチ感が違うという声が主なので、効果は間違いないでしょう。敏感肌の方は特にヒリヒリ感があるでしょうから、ひどい場合は使う時間を短くするなどして対処しましょう。

まとめ ドモホルンリンクルの悪い噂はあくまで噂でしかない

さて、様々な悪い噂について書きましたが、ほとんどが事実とは言えないものでした。ドモホルンリンクルはとても知名度が高く、そして評価も高いものですので、少なからずそういった物を槍玉に挙げる人もいます。信じるかどうかはあくまで個人の意思に任されるものですが、あくまで噂は噂ですので、悪い噂はあまり本気に捉えないほうがいいでしょう。
ですがドモホルンリンクルの製品の効果は間違いなく高いもので、安全性も折り紙付きですので、ぜひご利用になってその効果をお試しになってください。

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